ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
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3月30日の「日記」

そんなわけで、しばらくは毎日ブログを書くことを自分に課して、
今んところソレはまったく苦になってなくて、むしろ面白いなあと思うのだけど、
たとえば今日のように、朝から夜遅くまで「仕事以外には何も話題が無かった」場合、必然的にココに仕事のことを書かざるを得ないわけで、それはそれでリスクと恥を伴うわけで、こまったなあ、と思う。

という「本日の日記」。

それでも、やっぱり本名を晒して、仕事の内容も晒して、
ブログを続けてみることに魅力とスリルを感じるのですわ。
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by hotel_rwanda | 2009-03-31 01:57 | DAYS

ありふれた週末

映画「ハゲタカ」の宣伝を担当することになった。
ので、この週末はドラマ版の「ハゲタカ」をイッキ見した。
すげえ面白かった。

こないだ「俺はまだ本気だしてないだけ」1巻を読んで感動して以来、
にわかに‘漫画熱’が高まっている。
この週末に2巻&3巻を買って繰り返し読んだ。
特に2巻で、笑って、泣いた。

その勢いで(?)、1年くらい前に1巻だけ何となく買って、読んで、
ほったらかしにしていた「鈴木先生」の2~4巻もまとめて買って、読んだ。
面白すぎる。

つーことで、また映画館に行かない週末になってしまった。
「ツタヤ半額セール」で借りたDVD4本、全然見ていない・・・。
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by hotel_rwanda | 2009-03-30 00:06 | DAYS

出会いと別れの季節

中野美奈子アナ、「めざましテレビ」を卒業。

別に熱烈なファンだったわけでもないけれど、正直残念。
やっぱり「女子アナで好きなのは?」と問われたならば、
ナカミー(という呼び方自体、いま初めてしたけれど)を挙げたい。
更に付け加えると、中野アナと高島アナが番組のくだけたコーナーで仲良さそうにしている画には、「クラスで一番可愛い子と二番目に可愛い子が楽しそうに喋っている場面」のようなプレミア感があったと思う。

そういえば「クラスで一番かわいい」という言葉には、どこかノスタルジックで青春ド真ん中な響きがある。よくよく考えれば、中学生・高校生にとっては「学年で一番カワイイ女子」というのは、下手なトップアイドルよりも遥かに「アイドル」だった。

ちなみに中野アナが「めざまし」にデビューしたのは2002年の秋だったらしい。
2002年の秋と言えば、「水木年表」で言えば「社会人デビュー」を果たした季節だった。あれから6年半かあ。長いような短いような。

で、3月28日。
上京生活は9年目に突入した。

2001年3月28日、水木雄太22歳、「憧れの東京」に遂に上京。
仕事も、友達も、(部屋に)風呂もテレビも、何一つ無かったけど、
無謀なユメやら‘壮大な計画’やら‘根拠の無い自信’だけは溢れていたあの感じ。

桜が咲く季節になると、ここ数年は決まって‘あの感じ’を思い出してしまう。
俺がレミオロメンだったら「3月28日」というタイトルで超名曲を書けてしまうのではなかろうか。
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by hotel_rwanda | 2009-03-28 11:28 | DAYS
◇タクシードライバー
◇素晴らしき哉、人生!
◇ジュラシック・パーク
◇キッズ・リターン
◇どですかでん(生きる)
◇大人は判ってくれない(夜霧の恋人たち)
◇東京物語
◇マグノリア
◇ゴッドファーザー


いわゆる‘仕事飲み’で、20~30才くらい年の離れた偉い方々と「好きな映画10本選ぶなら!?」的な会話になって、↑の作品を挙げた。(カッコ内は同一監督は1本まで、という自主規制の為、参考まで)

っつうか9本しかないな。
あと1本は常に「一番最近観た映画(死ぬ直前に観た映画)」ってことにしておこう。

それにしても毎度思うのは、この手の話題を肴にすれば、日本語さえ通じれば年齢・職業・身分問わず、どんな人とでもウマイ酒が飲める。
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by hotel_rwanda | 2009-03-27 00:37 | MOVIE
これからは「ほぼ毎日」ブログ、というか日記、というかコレを書いていきたいと思う。

今日(3/25)は6連休の最終日だった。
なあんて言うと優雅に聞こえるけども、結局昨日も会社に行かざるを得ず、
今日も仕事の電話が1時間に1本くらいあって、あんま休んだ気分になれなかった。

とはいえ、連休中は映画を観に行きまくる予定だったのだが、過去最大規模で、「観たい映画」が無い。
何度「ぴあ」を立ち読みしても引っかかるものが無い。
自分のアンテナが鈍ったのか、それとも逆に鋭くなって、ハードルが高くなったのか。ま、どっちでもいいや。

で、そんなときは例によって「映画館でショボイの観るよりもDVDでオモロイのを!」キャンペーンを実施すべく、新宿ツタヤへ行く。そして、ツタヤで何か映画を借りるときは、いつも「未見のクラシック(名作)&映画館で見逃した最近作」の2本立てにしているわけで、今日はチャップリンの「街の灯」と、去年の秋に公開された「イーグル・アイ」を借りた。

チャップリンはともかく、よりによって「イーグル・アイ」って。他に借りるべきもんあったろうに。

1時間くらい店内をさまよって、いい加減選ぶのにも疲れて、安易に「レンタルランキング1位」に逃げてしまったのだった。で、家帰って早速「イーグル・アイ」を見る。まあ、フツー。映画公開時の「スピルバーグから全人類に警告」というコピーがデッカク入ったチラシは秀逸だった、と改めて思う。

以上、前置き。
以下、本題×2。

① たぶん、‘そんじょそこらの野球ファン’よりは、確実に‘マジな野球ファン’であると自負しているのだけど、確かにWBCは素晴らしかった。というか、WBCに出場した日本チームの戦いっぷり、というか、その試合にかける意気込みが素晴らしかった。

しかし。「サムライ、サムライ」って、ちとウルサ過ぎやしないか。中田英が日本W杯初出場を決めた直後にテレビのカメラ越しに言い放った名言「Jリーグも宜しく」が思い出される。

それはさておき、やはり個人的には今回のWBCは杉内と岩村と内川が優秀選手。青木が敢闘賞。岩隈がMVP。ダルは「やっぱり」信用ならん。

②「俺はまだ本気出してないだけ」という漫画を買った。40歳で、突然サラリーマンを辞めて漫画家を目指すダメ中年を描く脱力コメディ。
30歳で、突然サラリーマンを辞めて作家を目指そうか、とかなんとか、たまに考えなくも無いないだけに、読んでて笑うに笑えないのだけども、やっぱり笑ってしまう。

やっぱり人生は悲劇であり喜劇だなあ。その振れ幅がデカけりゃデカいほど、愉快な人生なんだろうなあ、と思う。
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by hotel_rwanda | 2009-03-26 00:57 | BOOKS

30歳

時間と、お金と、会社と、上司と、同僚と、仕事相手と、先入観と、偏見と、非常識と、予算と、空腹と、睡魔と、性欲と、見栄と、建前と…

ってな具合に、いろんなものと「たたかう」数ヶ月だった。

「自分が何をしてもらえるか、ではなく、自分が何をできるか、を考えろ」
ってなことを言ったのはJ・F・ケネディ?キング牧師?リンカーン? 
まあ誰の台詞でもいいんだけど、そんなことを痛感する数ヶ月だった。

この春は、カラダとココロの余裕さえあれば間違いなく転職していたタイミングだったのだけど、幸か不幸かその余裕も無く、ひとまず今の仕事を当面は続けることにした。でも、何の職種・業種にせよ「真剣に考えて、本気で行動する」人はカッコいいなあ、それこそプロっつうことだよなあ、と痛感する数ヶ月だった。


というわけで、去年の11月くらいから、『ジェネラル・ルージュの凱旋』という映画の宣伝をやっておりまして、ようやくこのほど一段落しました。
その間仕事以外にも何やかんやとあり、まあそれはそれは大変だったのだけど、改めていま振り返ると上記のようなアレコレを考えずにはいられません。


それはさておき。

最近めっきり映画を見なくなった。

かれこれ15年くらい(たまに数週間分を溜めこんでまとめて書くこともあったけど)毎日欠かさず日記をつけていたのだけど、去年の暮れでやめた。(ので、今後は代わりにこのブログに、こんな感じで‘独り言’的な要素が増える恐れがありますのであしからず!)

どちらも、単純に「猛烈に忙しかったから」というだけでは片付けられない理由があるような。確実に「何かが終わって、何かがはじまりそうな」そんな気分。

そんなわけでミズキユータ(水木雄太)、つい3日程前に、30歳になりました。

清原和博で言うところの、FA宣言してジャイアンツに移籍した年齢。
つまりは勝負のとき。つまりは転機。つまりはここが人生の分かれ目。
それにしてもWBCの‘清原の解説’が素晴らしすぎる。「人の良さ」と「うまいこと喋る」のと、「経験に裏打ちされた解説」の三位一体っぷり。さすが一流は何やっても一流。

清原といえば、2日程前に、「清原和博の全525ホームラン」が収録されたDVDを買った。買ったといえば、さらにその数日前、ひっさびさにタワレコに行ったら、チャットモンチーとエゴラッピンとU2のCDを買ってしまった。一度に3枚もアルバム買うなんて初めてだ。チャットモンチーと言えば、チャットモンチーのボーカルを見ると、4年くらい前、すげえ好きだった子のことを思い出す。元気かなあ。
ところで、非常に唐突だが、こちらも2日前、数ヶ月振りに行ったカラオケで歌った曲を、記載しておこうと思う。吉井和哉「ビルマニア」、ミスチル「HANABI」「名もなき詩」「少年」、椎名林檎「ギブス」「宗教」、くるり「ワールズエンドスーパーノヴァ」、エレファントカシマシ「桜の花、舞い上がる道を」「笑顔の未来へ」、などなど。他にもいろいろ唄ったが思い出せない。話題は急に変わってしまったけれど、「最近聞いてる曲」「最近歌った曲」ほど、「日常」を感じさせてくれるものはないと思う。

非常に遅くなりましたが、前回のエントリーにコメントをくれた方々。
>透明少年さん
はじめまして(だよね?)。もうこのブログ読んでないかなあ。ところで、ルワンダといえば、数週間前に「宮崎あおいがルワンダに行く」っていう番組やってましたね。録画しておいてオレはまだ見ていないのだけど。っていうか実は「ホテル・ルワンダ」のDVDも買ってから数年経つのだけど1回も観てません。

>東雲さん
ちょこちょこ覗いてくれてるようでありがとう。と言ってもまだ俺は東雲さんの正体が分からなくてこそばゆいのだけれども。でも富山弁のコメントは嬉しいね。

そんなわけで、頻繁にこのブログ見てくれてる人も、今日たまたま何かのきっかけで初めてアクセスしてしまった人も、今後とも水木雄太30歳と(ミズキユウタのブログ)をよろしくお願いします。

なるべく人生もブログも本気でやっていきたいと思ってやみません。
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by hotel_rwanda | 2009-03-23 23:58 | DAYS