ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
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これまたタイトルの通りです。そしてそんな肝心な日に40度に迫る熱を出しました。明け方、駅でぶっ倒れて救急車で運ばれる夢を見ました。が、シンポジウムの初めに、自分も一言挨拶をする役目がありまして、何とか現地へ行きました。

今現在この‘ポールさん来日シンポジウム試写会’(レポートはこちら)から、二日が経過したわけですが、当日はモウロウとしていたのでほとんど何も覚えていません。 とにかくたくさんの方にご迷惑をおかけしたことと思います。ホントすみません。当日朝日ホールにいた方に、自分の風邪が伝染っていない事をただただ願います。『ホテル・ルワンダ』初日は何とか体調万全で臨みたいと思います。
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by hotel_rwanda | 2006-01-08 22:07 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
タイトルの通りです。公共の電波を通して、この貧相な部屋がお茶の間に流れてしまっていいのだろうか?

そんな不安も影響したのでしょうか。前日から風邪の予兆があったのですが、この日の夜には、見事に風邪をひいていることを確信しました。ある意味では『ホテル・ルワンダ』の公開日以上に重要な日である‘1月6日’を前に、こんなことになるとは思いもしていませんでした。
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by hotel_rwanda | 2006-01-05 00:00 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
来週1月8日深夜に放送される「ラジオ・ルワンダ」の収録に参加するためTOKYO-FMに行ってきました。

マイクの前に座るまでは、むっちゃくちゃ緊張していたのですが、いざ始まったら、もう楽しむしかない、という感じで、喋らせてもらってきました。と言いつつも必死だったので、自分で何喋っていたのかよく分かっていません。↑のリンクの告知にあるように鳥越俊太郎さんもいらっしゃいました。テレビで見るのと同様に、というかそれ以上に素敵でカッコイイおじさまでした。

放送が関東地区だけなので、もう少し詳しくお伝えしたいとこなのですが、ちょっと今日はこのくらいで勘弁してください。なんか、風邪引く一歩手前って感じです。例によって、分かりやすい体なので、諸々の不安やプレッシャーが出てきているのかもしれません。とにもかくにも『ホテル・ルワンダ』公開まであと10日。今日は早めに寝て明日(ちょっとこれまでとは違う感じの取材がある予定です)に備えようと思います。
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by hotel_rwanda | 2006-01-04 22:59 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
ルワンダの映画を応援している代表、なんて言うと、さもルワンダの歴史その他について精通しているように聞こえるかもしれませんが、実際はとんでもない話で。

2000年に旅行に行くときに、慌ててルワンダの歴史を勉強しようと思いつつも、途端に挫折。辛うじて頭に入った知識は、日本より狭い国土で、そこで3ヶ月の間にフツと呼ばれる人がツチと呼ばれる人を数十万人殺した、という事実だけでした。

ルワ会のHP‘連載ルワンダ史’が更新されました。連載開始から数ヶ月、回を数えること十数回。実はこの連載を書いてくださっている方にお会いしたことはないのですが(いつもありがとうございます!)、この連載、アンオフィシャルなファンサイトで掲載するのは申し訳ないくらいの濃度とボリュームだと思います。

それゆえ、なかなかじっくり読んで理解する余裕もなく、実はついていくのがいっぱいいっぱいでもあるのですが、『ホテル・ルワンダ』が公開されて一段落ついたら、改めて最初から読み返したいと思う今日この頃です。
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by hotel_rwanda | 2006-01-03 13:52 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
不定期連載とはいえ、前回分を書いてから、5ヶ月も経ってしまいました。元はといえば、公開の決まらない『ホテル・ルワンダ』の舞台となっている‘ルワンダ’を少しでも身近に感じてもらうために書き始めた‘旅行記’であり、それと同時に、「何故そんなに『ホテル・ルワンダ』が見たいのか」の裏話でもあったのですが、気がつけば公開も決まり、しかもあと2週間。しかも、第0回第0.5回ときて、ようやく今回がスタート地点。まあ、お正月のどさくさに紛れて再開させてみます。

第1回~京都からオランダへ、そしてアフリカ大陸へ~

2000年9月。学生時代最後の夏休みにルワンダに行くことを決意した水木雄太。何故と言われても「そこに山があったから」みたいな答えしかできないというか、「こんなに時間がいっぱいあって何しても許されるのは今が最後だし、だったら海外旅行でも行くか、だったらやっぱルワンダだろ」という感じでしょうか。元々旅行が好きで、寝袋抱えてはあちこち行っていたのですが、全部日本国内で、海外は初めてでした。

一応、旅の目的として「ルワンダの子供の写真を撮る」「虐殺記念館へ行く」というのがおぼろげにあったのですが、なにせ初めての海外旅行だったので、最大の目的は‘無事に帰ってくる’ということでした。

とこの調子で書いていたら、多分完結するまでに、もう半年くらいかかりそうなので、以下箇条書きにて失礼します。

・京都(に当時住んでいました)の旅行会社で「ルワンダに行きたいんですけど」と言って、ヘンな顔をされ。

・それでも何とか関空~オランダ~ナイロビという航路を紹介してもらい、ナイロビから先は「(予算とか考えると)長距離バスを乗り継いで(ウガンダを経由してルワンダに)行くしかない」という結論になり。

・あいにく、‘ルワンダ虐殺記念館ツアー’みたいなものは存在せず、またそんな旅に付き合ってくれそうな変わった友達もおらず、‘一人旅’というかたちになり。

・「地球の歩き方」を買おうとしたのはいいものの、「ルワンダ版」が存在せず、やむなく辞書みたいな厚さの、しかも全文英語の「EAST AFRICA」という洋書の旅行ガイドを買って、出発までの数週間は図書館にこもって、ひたすら事前の情報収集。

・なんだか分からないけど、予防注射をたくさん受けて。

・よくよく考えればパスポートを作るのも初めてで。飛行機乗るのも初めてで。

・そんなこんなでいざ出発。そして長時間のフライトを経て、オランダ、アムステルダムへ。

・なんだかんだで初の海外。せっかくオランダに来たしゴッホ美術館へ。

・感動していたら、その帰りにオランダ人(多分)にカツアゲをくらい。

・そのショックと恐怖で、途端に外出恐怖症になり。丸1日宿で引きこもり。そしたら他の旅人に
「ナイロビはもっとカツアゲ(っていうかスリというかそういう人)が多いから気をつけな」と励ましだか脅しだか分からない言葉を頂き。

・そんなこんなでケニアはナイロビへ。オランダでのカツアゲ事件が功を奏し、警戒心が強くなり、危険な目にはあわず。

・「せっかくケニアに来たし」ってことでサファリに行って、大自然を味わい。

・かと思えば、ストリートチルドレンの群れに遭遇して、物乞いをされたり。

・こちらに向かって「タカハシ!タカハシ!」と叫ぶケニア人に街で出会い。

・日本人なら誰でも「タカハシ」だと思ってんだろ、と思いながら宿に帰ると、テレビで高橋尚子が
金メダルを取ったニュースをやっていた。

・そんなこんなで? バスを乗り継ぎ、ケニアからお隣の国、ウガンダを目指す。

・国境での諸々手続きに戸惑い、そこまで乗ってきたバスに国境付近で置き去りにされて。

・それでも旅に「親切な人」は付き物で。別の乗り合いタクシーみたいなのに乗せてもらって。

・そして‘ルワンダの隣の国’ウガンダへ上陸。

・一泊数百円の宿に泊まり、そこの宿の兄ちゃんと仲良くなり。

・「俺、貧乏旅行してるんですよね~」と誇らしげに言ったところ、

・「ところで、日本からここまで来る飛行機代っていくらなの?」と問われて答えに詰まり。

・そうこうしているうちに、気がつけば日本を発ってから1週間。

・いざルワンダへ。
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by hotel_rwanda | 2006-01-02 05:54 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌

謹賀新年(1月1日)

あけましておめでとうございます。
いよいよ2006年、『ホテル・ルワンダ』日本公開の年になりました。というか、あと2週間です。東京での公開初日まで。

とある雑誌の方より‘『ホテル・ルワンダ』公開に寄せて’の原稿依頼を頂き、その内容に頭を悩ませる正月です。

何はともあれ、長らくお付き合い頂いてきたこのブログもついに‘最終回’が迫ってまいりました。あとわずかですが、今年もよろしくお願いします。
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by hotel_rwanda | 2006-01-02 02:27 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
2005年の下半期は、たった一本の映画のおかげで、かなり生活が変わってしまったわけですが、とにもかくにも公開が決まって本当に良かったです。

『ホテル・ルワンダ』  この映画を通して出会った人、実際にお会いしてなくても電話やメールやサイトを通して関わった人、みなさん本当にお世話になりました!

あと、『ホテル・ルワンダ』はさておいても、‘また何かやらかそうとしているミズキユータ’に対して昔と変わらず付き合ってくれた友人達、飲み会その他へお誘いくださっている皆サン、ありがとう。

かつてなく、出会いや、家族や、友達のありがたみを実感する一年でした。

2006年もよろしくお願いします。
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by hotel_rwanda | 2006-01-01 22:34 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌