ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
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ある意味では日本での公開が決定した日よりも、こないだの公開初日よりも、この2006年1月29日こそが、自分にとっての‘ゴール’なのだと思う。


今日、『ホテル・ルワンダ』を見た。


老夫婦や、カップルや、親子連れに囲まれながら映画館で観る『ホテル・ルワンダ』はDVDや試写室で見たときでは味わえない感動があった。

くどいようだが、この日にこそこの言葉を言うべきだと思うので、もう一度。

『ホテル・ルワンダ』日本公開に関わった全ての人、ありがとう。


映画を好きでホントに良かった。

肝心の感想はもはや自分が書かなくてもいろんな所でいろんな人が熱く語ってくれてるので、また気が向いたときにでも。書くかどうかは予定は未定。
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by hotel_rwanda | 2006-01-30 01:07 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
夏に輸入版のDVDで、秋に試写室で、一応『ホテル・ルワンダ』は見たのですが。しつこいようだけど、純粋な意味ではまだ‘観た’とは思っていません。

‘時間調べてチケット買って劇場に行く’ことこそが、自分にとっては‘映画を観る’ということなので。
 今すぐに『ホテル・ルワンダ』を観られる環境ではない方には申し訳ないですが、それこそがロクに映画館が無い(今はシネコンがいっぱいできたらしいけど)、田舎の富山を離れてからのこの10年近くこだわってきたことなので。で、ようやく明日は『ホテル・ルワンダ』を見ることができそうです。

ということで、この数ヶ月のこのブログを読み返してみました。

たとえば、公開が決まる前のアレコレがいろんな形で今繋がってきます。

先日アップされた日経EXRESSの‘『ホテル・ルワンダ』が公開されるまで’の記事によれば、
日本での公開が水面下で検討されはじめてきたのは、2005年の8月くらいのことだったようですが、当時はそんなことは露知らず。ちょうどその頃は、このブログの‘毎日更新宣言’をしたりもしていました。ああ、だったらもっと締まった文章書いとくべきだったなあ、と思ったり思わなかったり。

9月の日記を今読み返すと不思議な気分になります。

大阪まで毎日新聞の記者さんに話をしに、話を聞きにいったこともありました。あれから数ヶ月経ってその記者さんは、先日記事で大きく‘いよいよ公開!’と取り上げてくださいました。

公開未定の映画のチラシの配布、そして署名に協力してくださった新潟シネウインドでは実際に2006年春の『ホテル・ルワンダ』の上映が決まりました。

今日1月28日からは、猛暑のなか、ミーティングに応援として駆けつけてくださった立川シネマシティでも上映がはじまりました。

‘人の縁を大切に、感謝の気持ちを忘れずに’
ばあちゃんの言葉が例によって思い出されます。

そういえば12月に苦労しつつも書かせて頂いた原稿が掲載された雑誌が発売されました。
ecocoloという雑誌です。良かったら読んでみてください。
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by hotel_rwanda | 2006-01-28 22:53 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
2006年1月14日、映画『ホテル・ルワンダ』が遂に日本で公開されました。

劇場はシアターN渋谷。10時30分の初回から20時35分の最終回までの全5回、全て満員札止めとなりました。急遽やらせてもらうことになった‘舞台挨拶’で、「この映画の公開が当初決まらなかった理由の一つが‘日本ではお客さんが集まらないから’と言われていて・・・」と熱気で溢れ変える場内に向かって話しをしているのは、ナンだか不思議な気分でした。

とにかく、言いたいことはただ一つ。

『ホテル・ルワンダ』に関わった全てのみなさん、本当にありがとう!

一人一人の呼びかけの結晶が今日の大盛況につながったと思います。ただただ感謝です。

個人的には達成感や満足感よりも、ただただ‘ホッとした’という気持ちに尽きます。この数日は映画館がお客さんで溢れ変えるだろうという期待と、‘誰も来ないのでは?’という不安がキレイに五分五分で頭のなかをかけめぐってました。


で、半年以上も‘公開を待ち焦がれる’日記を書き続けた者として今日ここで映画の感想を述べるべきだと思うのですが。

今日は映画を見ませんでした。見れませんでした。

実はこのブログ上ではネタにしてませんでしたが、先日一足先に『ホテル・ルワンダ』の試写会に立ち合わせてもらっていました。(劇場でお金払って見てこそ!という思いも強かったのですが、取材などで‘見どころは?’と聞かれることも多く、現在の立場を踏まえて鑑賞しました)

とはいえやっぱり初日に劇場で見る、という気持ちは強かったのですが、全5回が満員で立ち見でも入場できずに諦めて帰っていく人も続出する状況です。遠くから来てくれた人もいるでしょう。試写とはいえ‘一度見た人間’が我慢すりゃあ少なくとも一人は見ることのできる人が増える、ということで、また映画館では日を改めて見ることにしました。

何となくこうなることは前日から予感はしていました。なので、自分のなかで納得させるめ、‘当日劇場に一番乗りで並ぶ’ということを計画。

AM8:15、シアターN渋谷前。初回上映の2時間前なので、さすがにお客さんはまだ誰もいませんでした。

さてさて、このブログは「日本公開まで続ける」活動日誌として長い間書いてきました。‘日誌’というよりもボヤキになっている日々も多々ありますが、この数ヶ月はネット上で一番気楽になれる、安らぐ場所でした。少しづつ増えていくアクセス数も励みになりました。本当にありがとうございます!

‘日本公開’を迎えた本日をもって、このブログはいったん終了となります。

東京の公開はまだはじまったばかりだし、これから数ヶ月かけてホテ・ルワが全国をまわっていくわけですが、今までのように‘毎日書いていく’というのは終わりです。

また何か報告すべきこと、思うことがあったときに、ふと思い出して書くかもしれません。

何はともあれ、本当にありがとうございました!
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by hotel_rwanda | 2006-01-15 10:44 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
いよいよ明日(というか日付では‘今日’ですね)『ホテル・ルワンダ』が公開されます。
ちょっと明日劇場でどんな気持ちになるのか想像もつきません。なんて考えていたら、公開前日になって、‘舞台挨拶’をすることが決定してしまい、ちょっとしみじみしている場合じゃなくなってきました。自分で言うのもナンですが、‘ただの映画ファン’による舞台挨拶なんてのが許されるのか?という気もしますが、ご来場予定の方は広いココロで迎えてもらえると助かります。なにせ突然決定したのでかなり勢いに頼った‘挨拶’になると思いますが・・・

東京公開前日ですが、地方での上映劇場が新たに発表されました(詳しくは公式サイトの‘上映館’を)。30館に迫ろうかという勢いです。個人的には故郷・富山での上映が決まったのが嬉しいところです。(ばあちゃ~ん、富山でも上映するってよ!)

とにもかくにも今言いたいことは「みなさん本当にありがとうございました!」ということ、ただそれだけです。明日のこのブログも同じようなこと言うかもですが、『ホテル・ルワンダ』に関わった全ての人に感謝します。

気がつけばこんな時間になってしまいました。とっとと今日は寝ます。これで自分が明日の上映中に居眠りしてたら、ちょっとシャレにならんので。
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by hotel_rwanda | 2006-01-14 00:47 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
もともとは公開の見通しが立っていなかった『ホテル・ルワンダ』をみんなにすすめるために‘少しでも親近感持ってもらえるように’と書きはじめた不定期連載・アフリカ旅行記『日本海からルワンダへ』だったのですが、前置きに時間がかかっているうちに公開が決定し、そして気がつけば公開2日前になってしまいました。‘公開日までには完結させる’と宣言した手前、なんとか終わらせにゃいかん、ということで、本日遂に?やっと?最終回です。(前回分の京都~オランダ~アフリカ上陸編の前回はコチラ)面倒くさくなったので、もとい、臨場感を重視しよう、ということで、旅行にいっていたときに実際に書いていた当時の‘日記’を原文そのまま転載してみようと思います。誤字・脱字・そりゃあないだろ、な表現その他あるかもですが、‘若かったし’ということで大目に見て頂けると幸いです。それでは、2000年9月27日の日記より・・・


 満足感と虚無感と疲れと眠いので、なんだかなんもやる気がせず、ベッドの上で1時間以上ボケっとしてしまった。というわけで、ついにルワンダに来ちまった。朝の6時、宿の兄ちゃんを起こしてカンパラの宿を出てバスステーションへ。予約もせずに乗れるか不安だったがいろんな客引きの兄ちゃんに引っ張りだこにされて不安は増したが、何とか無事にバスに乗り込むことができた。結論、ウガンダ人に悪い奴はいない。
 
 で、バスの長旅パート2。ケニア~ウガンダに比べて、道は悪いし、車内は身動き取れないし、暑いしで、考えようによっちゃあサイアクだったが、そのサイアクさこそがルワンダまでの道のりの険しさなわけで。
 
 国境であんなに時間を食うとは思わなかった。「ついにここまで来た」っていう感動ももちろんあったけど、そこらじゅうに機関銃持った軍人がいて、バスの隅々までチェックされ、ビザ代支払うのも、ニセ札かどうかチェックされ、本当におっかなかったし、疲れた。が、どこにでも‘いい人’はいるもんで。その国境越えの間の不安と恐怖の時間、コンゴ人とおしゃべりをした。コンゴといえば内戦。でも彼いわく‘いい方向’に向かってるらしい。明日コンゴに戻るらしいが気をつけてください。
 
 で、ついにルワンダ上陸。そりゃあ言葉にできん。ほんの数年前にこの国で50万人が殺しあったとは信じられん。バスの中から見える景色は、こうやって紙に記すのがアホらしいほどだし、手を振ったら振り返してくれた子供の笑顔なんかは、それだけでこの旅行のモトをとったと思う。本当に信じられんが、ルワンダに来た。そりゃ涙も出るよ。まだまだ書きたいことはあるんだけど、どうしようもなく疲れたんであとでまた書く。



 ちなみにカンパラというのはウガンダの首都です。‘あとでまた書く’と宣言して書かれた‘日記’はまた後日改めて、といきたいとこですが、何せ映画公開が迫り日にちが無いのでこのまま続きを・・・富山弁がところどころにあって読みにくいかもしれませんがアシカラズ。


 現在時刻午前3時15分。↑これ書いたあと何とかフロは入って、ブレーカーが落ちたりして大変だったが、久々にゆっくりと自分の体を洗って、そのあとすぐ眠ってしまってさっき目が覚めた。ホテルの隣のバーに行ったが何も飲めず。めちゃくちゃノドが渇いた。ハラも減った。これが京都なら家の目の前に自販機もあるし、ちょっと歩きゃコンビニもあって何でも手に入る。が、ここはルワンダ。この36時間でミネラルウォーター500mlとカロリーメイト1箱とバス停で買った10円のスナックしか腹に入れとらん。こんなん書いたらまたノドが渇いてきた。まあときには我慢しよう。
 
 今は真夜中だけあって物音一つしない。ここがどこの国かさえ忘れそうになる。それにしてもルワンダで、こんなにも高級なホテルに泊まるとは夢にも思わなかったし、こんなホテルがこの国に存在することさえ想像がつかなかった。カンパラからのバスが予想外のところに止まって、ついその目の前にあったこのホテルに来た。日本人のオレですら高級と感じるくらいなんだから、ルワンダ人にとっちゃあ超高級だろう。値段もカンパラの約10倍。まあメリハリがあっていいか。
 
 なんだかこの旅の目的みたいなもんは十分果たしたような気がしてきた。本当なら虐殺記念館に行く予定だったわけで、それはもうすぐそこまで来てて、行けるもんならやっぱり行きたいけど、もう十分のような気がする。
 
 やっぱ一日一人は物乞いも見るわけで。子供の曲がっちゃあマズイ方向に曲がった手首とか、その手首を差し出して「ギブミー1シリング」とか言ってる光景は忘れたくても忘れられんし、考えようによっちゃあ平和ボケした日本人のオレが、こういう国を放浪して、別に何か人助けするわけでもなく、しまいにゃあこんなホテルにまで泊まっちまって、なんだかただの‘冷やかし’に来たみたいだ。もう十分でしょう。昨日のあの子供が笑顔で手を振ってくれただけでもう目的みたいなもんは達成されたことにしてしまおう。ちょうど旅も半分だし。おしまい。あとは少しづつ来た道を戻るだけ。あ~でもここまで来たからにはソコへ行ってみたいなあ。まあいいや。根性なしでもヘタレでもリタイアでも何でもいいや。ぶっちゃけた話、クタクタだ。寿司食いてえ、みそ汁飲みてえ、ぜいたく言うな。なんだかもうどうでもよくなってきた、体さえ無事なら。我ながらようやってるよ。歯磨いて、コンタクト入れて、後半戦の予定を立てましょう。アフリカ万歳。ありがとう。そしてよろしく。 2000年9月27日AM3:50 ルワンダ・キガリ ALPHA HOTELにて。



 ハイ、終わりです。長々とお付きあい頂いてありがとうございました。というわけで、連載開始から5ヶ月近くかかっちゃいましたが、これにて‘日本海からルワンダへ’一応、完結です。そして、‘『ホテル・ルワンダ』公開まで続ける’このブログも残すところ、あと2日分となりました。
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by hotel_rwanda | 2006-01-12 23:33 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
先日NHKが部屋に取材に来たということをお伝えしましたが、その模様、そして先日のポールさん来日の模様が夜10時のニュースで放送されました。

なんだか単純に普段見ているニュース番組に自分が映っていることが不思議でした。ちなみに部屋でインタビューをして頂くことになったため、取材日までに部屋を片付けるのが何よりも大変でした。

なにわともあれ、取材スタッフの皆さん、狭い部屋で、そして風邪をひきつつの取材、本当にお世話になりました。おかげで田舎の(テレビはNHK以外には見ない)ばあちゃんも相当に感激しています。本当にありがとうございました!

気がつけば日付は1月12日になってしまった。ってことは『ホテル・ルワンダ』公開、‘あさって’!
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by hotel_rwanda | 2006-01-12 06:15 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
ルワ会に‘シティテレビ中野に知り合いがいる’という人がいた縁で、ケーブルテレビのシティテレビ中野の情報番組の映画紹介に出演させてもらうことになり。行ってまいりました。この半年の『ホテル・ルワンダ』をめぐるアレコレを語らせてもらってきました。スタッフの皆さん、ありがとうございました!

そういえば、この夏、自分ほど中野南郵便局(郵送署名の送付先でした)に通った人間はいないだろうなあ。
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by hotel_rwanda | 2006-01-11 00:56 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌

健康第一(1月9日)

結局この3連休はひたすら体調回復に費やすことになりました。いやあ、よく眠りました。三日間も休みがあって、映画を一本も見ないなんて旅行中以外では初めてかもしれません。

そんなことより。本当にいろんな方にご心配ご迷惑をおかけしました。おかげさまで大分良くなってきました。そして、はやくも‘風邪を伝染してしまった’らしき情報がいくつか。ほんと、コレはなんと謝っていいのやら、という感じですが、やっぱり謝らせてください。ごめんなさい。

それにしても、ようやく冷静に振り返られるようになってきて改めて1月6日が悔やまれます。結局、ポールさんの講演やディスカッション、質疑応答、ほとんど聞けないまま、フラフラと有楽町駅に向かっていました。参加した方からの感想を聞けば聞くほど、ますます悔しさ情けなさが募ります。

が、改めて‘健康第一’という当たり前のことを実感しました。まあ、風邪ひく度に毎度おんなじことを思うのだけれど。

まずは『ホテル・ルワンダ』公開日、(あと5日!)までに体調を万全に整えたいと思います。

皆さんも風邪にはホント気をつけてください。今年の風邪はほんとヘビーです。
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by hotel_rwanda | 2006-01-10 00:01 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
ようやく体調も少しづつ良くなってきました。皆さんも風邪には気をつけてください。この2~3日のうちにお会いした方、電話・メールでやり取りさせてもらった方、というか関わった全ての方、本当にご迷惑、ご心配をおかけしてすみませんでした。自分の風邪が伝染っていないことをただただ願います。

思えば、新聞・ラジオ・テレビと続く取材のなかで、得意気になったり、調子に乗ったりしてれば、風邪なんてひいていなかったのかもしれません。が、実際はやっぱり‘違和感’というか毎度おなじみの‘自分へのツッコミ’をしている自分がいるわけです。

オマエ、なんぼのもんじゃ、と。

まもなくオンエアされるラジオ・ルワンダや各ニュースでの‘水木雄太’は、ひょっとすると、‘世界平和を真剣に考える真面目な青年’として伝わっていくのかもしれません。いや、もちろんそういうことを考えていないわけではないのですが、世の中には自分以上にそういうことを考えて、そしてそれを行動に移している立派な人達が山ほどいます。そんな方々の前では、自分は本当に‘ただの映画バカ’に過ぎません。これまで‘むやみにケンソンするな’というご指摘も度々頂きましたが、これは謙遜でもなんでもなくて、事実です。そして逆に、‘映画バカであること’には自信があるし、誇りを持っています。

なんかうまく言えないんですけど。むかしっから‘マジメ’って言われるのが一番イヤでした。
人に笑ってもらえるのが何よりも嬉しかったわけです。
なので、これから何かを通して水木雄太を目にする方もいるかもしれませんが、なんっつうか笑ってやってください。

あ~まだ熱があるみたいだ・・・ 『ホテル・ルワンダ』公開まであと5日・・・
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by hotel_rwanda | 2006-01-08 23:07 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
自分が寝込んでいる間に、こちらのブログに遊びに来てくれた方もたくさんいたようです。ありがとうございます。実は、こうしてときに溜め込みながらも毎日書くようにしているのには理由があります。

一つは、公開のために署名してくれた方への感謝と報告のため。(と言っても実際‘報告’にすらなっていないグダグダな日記もありますが)

もう一つは、これは公開決定前に、コメントをくれた方から言われて‘なるほど!’と思ったのですが‘お百度参り’的なものとして。(公開決定後はヒット祈願に変わりましたが)

そしてもう一つ。公開決定前、ほぼ日刊イトイ新聞で取り上げて頂いたことで、たくさんの人に『ホテル・ルワンダ』を知ってもらうきっかけになりました。そのことへの感謝を込めて、そして‘継続は力なり’という信念のもと、そのクオリティの差はさておき、ほぼ日を見習って夏以降はこのブログも‘ほぼ毎日’書くように努めてきました。

そのほぼ日で、再び『ホテル・ルワンダ』のことが取り上げられました。(‘先端OL’ま~しゃさん、ありがとうございます!) 
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by hotel_rwanda | 2006-01-08 22:22 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌