ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
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オープンから一週間遅れながら、『ホテル・ルワンダ』上映予定劇場のシアターN渋谷に行ってきました。

 一番の目的は上映中の『ブレイキング・ニュース』と『七人のマッハ!!』の上映前にかかっているという『ホテル・ルワンダ』の予告編を見ることだったのですが。

 先週のオープン以来、ムチャクチャ楽しみにしていたのですが、ちょうど昨日から『ホテル・ルワンダ』のオフィシャルサイトも本格的にはじまり、こちらでも予告編が見られるようになったのです。

 ホントなら劇場で予告編を見るまで我慢しようと思ったのですが、誘惑に負けて、先にサイトの方で予告編を見てしまっていたのですが。

 やっぱり劇場でも見てみたい。

 ということで、 『ブレイキング・ニュース』を見ることに。
 さすがに大画面で見る予告編は家のパソコン画面で見るのとはスケールが違います。

 他にも、劇場に設置されているポスターやチラシ、販売中の前売り券、そのひとつひとつに、しみじみとしてしまいました。

 もちろん前売り券も買ったわけですが、同時に‘売れ具合’を尋ねたところ、
「結構売れています」
 とのこと。

 気がつけば、渋谷での公開まであと一ヶ月です。

 
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by hotel_rwanda | 2005-12-11 03:43 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌

新聞取材(12月9日)

新聞記者の方に取材をして頂きました。

『ホテル・ルワンダ』を知ったきっかけ、ルワンダへの想い、公開が決まったときの気持ち、公開を一ヶ月後に控えた今の心境・・・などなどを聞かれました。

振り返れば、これまでにもいろんな方に取材をして頂きましたが
毎度思うのは、やっぱり客観的に見たら、

「なぜそこまで(この映画にこだわるのか)?」

と思われるのは当然なわけで。

そこで。
94年に見たルワンダの新聞記事の衝撃。
2000年にアフリカを旅したときの感動。
で、94年から2005年まで、10年越しで加速し続けた映画への愛情、っつうと大袈裟だけど、まあとにかく映画ザンマイの日々。

それらを‘うまいこと’まとめて喋ろうとすればするほど、自分でも何を喋っているのかわからなくなり。

それでもさすが、記者の方の‘取材ノート’は、次々とページが進み。

そんなこんなで一時間。

ありがとうございました!

(掲載日等が分かったらまたお知らせします。)
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by hotel_rwanda | 2005-12-10 12:55 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
‘あなたがこの世から去り随分経ちますが、まだまだ世界は暴力に溢れ、平和ではありません’(from真心ブラザーズ『拝啓、ジョン・レノン』)

 あまりにもとてつもない存在だと、自分が一応は同じ時代に生きていたというのは信じ難いのですが、没後25周年ということは、俺が生まれたときに、かろうじてその人と同じ地球の空気を吸っていたわけで、何だか不思議な気分です。

 ということで本日は「あのダサいおじさん(from真心ブラザース『拝啓、ジョン・レノン』)」の命日でした。ジョン・レノンと言えば、やはり『イマジン』なのでしょうか。

 自分の場合は、魚座体質から、とかく周りから‘妄想癖’だと言われることもありますが。 
妄想と想像は紙一重ですが、あえてその違いを自分なりに定義するなら、それは、そこから何かしらの行動に移すことができるかどうかのような気がします。

ルワンダ人として生まれたことを想像してみる。
『ホテル・ルワンダ』が日本で公開されないことを想像してみる。
『ホテル・ルワンダ』が日本で公開される日を想像してみる。
『ホテル・ルワンダ』の上映が連日満席立ち見、大ヒットになることを想像してみる。

と、ここまで読んだ方は、さも私が、僕が、俺がジョン・レノンの熱烈なファンだと思うかもしれませんが、実際はそれほどでもありません。ただ、一曲、彼のソロ時代の曲で好きな曲があります。

 『ゴッド』という曲なのですが。
 
その曲で、彼(ジョン・レノン)は、延々と「そんなものは信じない」と、かつて信じてきた(と思われる)ものを歌いあげます。
 聖書、占い、ケネディ、ボブ・ディランなどなど・・・そしてビートルズさえも。
 それらを全部「信じない」と歌ったあとで、歌詞は「ただ自分を、自分とヨーコだけを信じる。それが現実」と続きます。

 これまた全く個人的な解釈なのですが、「自分とヨーコだけを信じる」と歌いつつも、そこからはジョンの「そんなものは信じない」と歌われる対象のモノたちへの感謝や敬意を感じるのです。「自分自身とヨーコだけを信じている今の俺があるのは、イロンナ人や物のおかげである」みたいな。

 すっかり話題が『ホテル・ルワンダ』とかけ離れてしまいましたが。
 この歌では冒頭に「神なんてのは苦痛の度合いをはかる概念でしかない」と歌われます。

 2005年12月8日、自分が思うのは、映画の神サマ、ロックの神サマの存在は信じていたいな、ということです。

 ~And so dear friends   You just have to carry on   The dream is over~

そんな歌詞と共にこの歌は終わります。
そしてこの活動日誌も本日で終わります。

というのは冗談ですが。

それでもいろんなコトを信じながら、公開日まで引き続き書いていこうと思いますのでヨロシク。
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by hotel_rwanda | 2005-12-09 01:13 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
『ホテル・ルワンダ』オフィシャルサイトについて最初の打ち合わせに参加したのがちょうど一ヶ月ほど前。

その後、暫定ではありますが、仮オープンし、まだトップ画面だけとはいえ、かなり感動したのは自分だけではないようですが。

いよいよ今週末から次第にオフィシャルサイトの方でも動きがあるようです。

本日2度目の打ち合わせがありました。

やはり映画のオフィシャルサイトはあくまで情報収集などのために見る人が多いけれども、
今後の展開として、「参加型」のコンテンツがあればいいですね、という話になりました。

それが掲示板なのか、かつての署名運動に代わる何かなのかは分かりませんが、楽しみです。
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by hotel_rwanda | 2005-12-08 08:40 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
サイトの方でも発表したのですが、この度『ホテル・ルワンダ』を配給する株式会社メディア・スーツさんで‘ホテ・ルワ応援部隊’としてアルバイトをすることになりました。

 正直、このことを『ホテル・ルワンダ』をこれまで応援してくれてきた人は、どんな風に感じるのだろう、と思うと相当に悩みました。

 少なくとも、これからは‘お仕事’として『ホテル・ルワンダ』に接していかなければならないのです。自分にとっても、そしてこれまで見守ってきたくださった人にとっても、これは今までの活動とは意味合いが変わってくることで、場合によっては‘アレ?’と思わなくもないことだと思います。

 かと思えば、自分がそうなることによって、少しでも最新情報を皆さんにお届けできるのではないだろうか?と。そして、自分を含めた『ホテル・ルワンダ』を応援している人たちの声を配給会社に届けることができるのでは、という期待もあるわけです。

 何だか例によって考えすぎて自分でもワケが分からなくなってきている感があるのですが。

 乗りかかった船である、と。
 テメエのケツはテメエでふこう、と。
 結局人生のるかそるか、と。

ブログ的に言うならば?そんなところでしょうか。

 これから実際どんな生活になっていくのか分かりませんが、半年前に、未だ上映の見込みがなかった『ホテル・ルワンダ』の情報を血眼になって探していたときの気持ち。あれを忘れずにいきたいと思います。

 今後ともよろしくお願いします。
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by hotel_rwanda | 2005-12-07 01:19 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
ついに公開日が決定しました。

なんか、まだ実感がありません。

これから予告編を見たり、前売り券を買ったり、雑誌で映画の紹介記事を見たりしたら、
次第に実感していくのかもしれないけれど。

正直、ちょっと麻痺しているのかもしれません。

公開が決まる直前にも、同じような感覚になったのですが。

なんか半永久的に‘公開を待ち焦がれる日々’が続いていくのでは、と。
そんな気分に陥ってしまうことも無きにしもあらず。

それでも時間は止まりません。

‘来年’という言葉に惑わされがちですが、実際にはあと40日程度。

トリノオリンピックで安藤美姫は活躍できるのか?
琴欧州の新大関としての初場所の成績は?
清原の移籍先は?

そんなあれこれの結果が出る前に‘『ホテル・ルワンダ』が公開される’。

いったいどんな気分で‘その日’を迎えるのだろう。
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by hotel_rwanda | 2005-12-06 01:39 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌

前売り券(12月4日)

シアターN渋谷に『ホテル・ルワンダ』の前売り券を買いに行こうと思っていたのだけれど。

何やかんやで夕方になり、そして別件で用事もあり、本日は断念。


先日の‘『ホテル・ルワンダ』教室’のレポート第二弾の下書きをやりました。
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by hotel_rwanda | 2005-12-05 08:11 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
ちょっと前回の日記は少し酔っ払った勢いで書いてしまいました。今読み返すと‘ナンじゃこりゃ’って気もしますが、まあ‘日替わりトーン’のこのブログですので。

で、12月3日。
珍しく‘ホテ・ルワ’絡みでたくさんのことがありました。

・来年『ホテル・ルワンダ』を上映予定のシアターN渋谷がついにオープン。
 (箱男さんによる初日潜入レポートはコチラ

・ようやく署名活動に伴う‘個人情報’の破棄作業が終了
 (この様子は後日HPで報告します)

雑誌・映画秘宝が来月号で『ホテル・ルワンダ』を紙面で特集として取り上げてくださるらしく、その取材を受ける。

これまでの取材は一人で受けることが多かったのですが、今回は箱男さんと、同じく6月以来行動を共にしてきたフナトさんと共に取材を受けました。

この3人が初めて出会ったのが、あの新宿での‘第一回作戦会議’
半年後にこうして3人で並んで取材を受けているなんて、あのときは想像もつかなかったなあ。
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by hotel_rwanda | 2005-12-04 11:46 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
と、タイトルに書いたはいいものの、何から書いていいのやら。
ブログの女王・真鍋かをり曰く「ありのままに書くのがよい」そうなので
ちょっと長くなるかもですが、お付きあいください。

まず、本来の予定ならば今晩は昨日の『ホテル・ルワンダ』教室のレポートをサイトで報告するだけ(と言っても大仕事ですが)のはずでした。

が、しかし。

 家に帰ってテレビをつけると、またしても小1の女の子が理不尽に殺されたという事件のニュースが。
 なんというか、その報道を見て、自分は何を考えたら、感じたらいいのか?
 何も考える、感じる必要はないのか?
 そんなことを思いつつ、チャンネルをひねると。いや、違う。リモコンの別スイッチを押すと。

 キャバクラが舞台の「これAVか!?」というようなエロドラマが同時刻に放送されており。
 で、「テレビのチカラ」と言ってしまえばそれまでだけど、それでも、ほんの指先ひとつで、自分が目にしている世界がこんなにもひっくり返ってしまうことに、プチパニック状態になり。

 なんとか気を取り直してPCを立ち上げると。

 知らぬ間に『ホテル・ルワンダ』の試写会観覧者募集がされており。

 「おいおい、仮にも‘ルワ会代表’のオマエがそれ知らなかったってやばくねえか?」
 
 と自分に突っ込みを入れて。
 
 まあ無理矢理まとめるならば、テレビもネットも言ってみりゃあ‘情報の海’なわけで、単に自分が‘泳ぐのが下手’なだけなのかもしれないんですけど。

 で、その試写会情報をいち早くサイトでアップしてくれた箱男さんに御礼の電話をすると。

 ‘ルワ会サイトのあり方’みたいな話になり。

 やっぱり単純にホームページとして、至らない点が多々あるのでは?と。
 果たして本当に‘映画を応援する’サイトとして機能しているか?と。 
 そんな話になり。

 確かに友達にも「(ルワ会サイトが)クライ、重い、分かりにくい」とか言われたこともあるし。
 掲示板も二つあって分かりにくいのは承知のうえだし。
 せっかく書き込んでくれたコメントにもきちんと返事を返せていないし。

 ただ、そんなもどかしさを常に感じつつも、それを改善したい、と思っているのは俺だけではないし。

 たとえば、このブログを(ときに溜まってしまうけれど)、半ば意地になって毎日欠かさず書いているのは、なかなか一筋縄ではいかないそういった諸々を打破したいがためなわけです。

 
 だんだん何を書こうとしていたのか分からなくなってきました。
 まあいいや。これがありのままだ。
 真鍋姉さんなら許してくれるだろう。

 
 ささやかだけれど、嬉しいことがあったので報告。
 このブログのアクセス数が昨日・今日と若干ですが増えています。

 昨日の朝日新聞に記事が載ったからなのか?それとも『ホテル・ルワンダ』教室の効果が出たのか?
 ここは‘ホテ・ルワ教室の成果が出た’と考えたい。(実際これまでも新聞・雑誌の記事とこのブログのアクセス数はあんまり関係ありませんでした。)

 最後に大事なことを2つ確認。

 ・『ホテル・ルワンダ』試写会観覧者募集中 
 ・『ホテル・ルワンダ』上映劇場シアターN渋谷、明日(っていうか日付では今日)オープン
 ・そのシアターN渋谷で『ホテル・ルワンダ』チラシ、前売り券販売解禁!

さて、‘ホテ・ルワ教室’レポートを書こう。

 
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by hotel_rwanda | 2005-12-03 02:18 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
と、いうことで行ってきました。 『ホテル・ルワンダ』教室@東京経済大。
はじまるまで人が集まるか、間がもつのか、不安で仕方がなかったわけですが。

久々に達成感がありました。
心地よい緊張を味わうことができました。

詳しくはまた改めて。

まずは今回の企画に賛同してくださった粉川先生。
いろいろと準備してくださった5*さん、くんばかさん、
そして参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました!
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by hotel_rwanda | 2005-12-02 06:49 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌