ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
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もう今年は大晦日も正月も、なんだかんだで『ホテル・ルワンダ』に捧げることになりそうです・・・
飲み会や遊びに誘ってくれている皆様、最近付き合い悪くて申し訳ないです。ただ、あと2週間なので。ある意味では忘れられん年末年始になりそうです。
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by hotel_rwanda | 2005-12-31 13:04 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
来年1月8日に「ラジオ・ルワンダ」という番組がTOKYO-FMで放送されるのですが。その打ち合わせに行ってきました。どうやら自分も出演することになりそうです。

流れと勢いまかせのこの半年でしたが、ここ最近はその流れが本当に激流になってきました。なんとか溺れずにいられるのも、一緒にやってきた仲間だったり応援してくれてる人のおかげです。ホントありがとうございます。

「日本海からルワンダへ」をこの年末年始に完結させたかったのですが(というか夏以来続き書いてないので今や誰も覚えていないかもしれませんが)、只今とある‘原稿’に追われており、ちょっとそれどころじゃなくなってきました・・・なんとか『ホテル・ルワンダ』初日までには仕上げます。
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by hotel_rwanda | 2005-12-30 19:26 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌

まだ一発目(12月28日)

忘年会デイズがはじまってしまいました。
いきなり飲み過ぎてしまいました。
まだ家に帰っておりません。
二日酔いのようです。

気が付けば、『ホテル・ルワンダ』公開まで、あと20日をきっている・・・
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by hotel_rwanda | 2005-12-29 08:30 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
本日もまた新たに幾つか取材の打ち合わせ・問い合わせ等があったわけですが。

もう、多分考え出しちゃうと、どうしょもなくなっちゃうので、深く考えずに
「見たかった映画がついに公開されて嬉しい」という、基本を忘れずにいきたいと思います。

とはいえ、さすがに新聞・ラジオと続き、いろいろ考えてしまいまして、以下自分に言い聞かせるためにここに記しておきます。

・あくまで、‘『ホテル・ルワンダ』の公開を求めて署名をした4595(+α)分の1’であるということ。(オマエの代わりは4594人いるからリキむなよ、という自分突っ込み)

・と、同時に‘署名を呼びかけていた人たち’の代表であることの責任や義務や筋
 (俺がやらずして誰がやるんだ、という今さらながらの使命感?)

この2つ、相反するものかもしれないのですが、うまくバランスを取っていきたいなと思います。


で、以下、か~な~り偏った、個人的な話になりますが。

2年ぐらい前に解散しちゃったけど、好きだった日本の某ロックバンドがあり。そのバンドが解散直前に発表した曲の歌詞のなかに、

「ピエロは首吊って、それでも笑ってた」ってのがありまして。

なんだか、この曲のこの歌詞を最近のエネルギー源にしております。

なんて書くと、誤解されてしまうかもしれないですね。

いや、ピエロになった覚えもないし、‘首吊る’なんて気持ちもサラサラないですが、勝手に都合のいいように解釈して、

‘自分が笑っていられれば、そんでもって周りに笑ってもらえれば、それで良かろう’ と。
(と、言いつつ、昨日の新聞の写真、笑顔には程遠いですが)

映画がとかく深刻なものに見られがちだけに、自分自身が深刻にならないようにしたいと思います。
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by hotel_rwanda | 2005-12-28 01:38 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
以前に取材をして頂いた記者の方からお昼過ぎに突然電話があり。

「こないだの取材の記事が今日の朝刊に載りました」とのこと。

慌てて駅の売店で新聞を買うと、

ほんとだ、載ってました。(写真でその記事を撮って送ったくれた方がいらっしゃったので、いつも殺風景なこのブログですが久々に‘画像’をアップいたします)

その記事を読んだ人の反応ですが、‘『ホテル・ルワンダ』絡みで知り合った人たち’からは‘すごいね’というのが多いのですが、そうではない昔からの友人の反応は、ほとんどが‘なんか笑っちまったよ’というものでした。

自分としちゃあ、笑ってもらった方が、何か嬉しい気がします。


本日は、また別の取材を受けました。

「(取材の度に)いろんな人におんなじこと聞かれて面倒くさくないですか?」
とお気遣いを頂くことも最近では少なくないわけですが。

いえいえ、とんでもございません、というか、そういった機会の度に、署名に協力してくれた方や、引き続きサイトの更新、書き込みで盛りあげてくれている皆さんの‘声’を背中に感じつつ、話をさせてもらってます。

な~んて、書くとなんだか‘重そう’かもしれませんが。

まあ、確かに毎回プレッシャーは感じていますが、その一方で楽しませてもらっている部分もありまして。

今日の取材場所は、‘こんなコトでもなきゃゼッタイ足を踏み入れなかったであろう、オサレなビルのオサレな会社の一室’だったので、そういう意味では楽しませてもらっております。(この記事はまた掲載されたら報告いたします)

それにしても日経と言えば、大変失礼ながら‘テレビ欄が真ん中の方にあって、4コマ漫画が載っていない新聞’というイメージしか無かったのですが、ホント‘今までスンマセン’という感じです。ありがとうございました。

そういえば、今日は突然ラジオの取材を受けたりもしました。e0011583_0472741.jpg明日(というかもはや今日)の朝、早速オンエアされるとのこと

むかしから‘(表情が)なんかいつもダルそう(or機嫌悪そう)’とよく言われた自分ですが、

もう、ここまで来たら、恥ずかしいとか何とか言ってられないので、それによって少しでも
『ホテル・ルワンダ』のことを知ってくれる人が増えるならば、新聞だろうがテレビだろうがラジオだろうが回覧板だろうが、お声がかかれば、どこにでも参る所存です。見守って頂ければ幸いです。
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by hotel_rwanda | 2005-12-27 00:47 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
毎年頼まれてもしないのに‘今年見た映画ベスト10’を考えて、映画好きの友人に披露して意見を求めては困惑させていたのですが、今年はせっかくなのでこの場をお借りして紹介したいと思います。(対象作品は2005年1月1日~12月25日に映画館で見た映画です)

<邦画>
1.カナリア 2.パッチギ! 3.理由 4.TAKESHIS‘ 5.リンダリンダリンダ 6.さよならみどりちゃん 7.運命じゃない人 8.せかいのおわり 9.メゾンド・ヒミコ 10.誰がために

1~5位は不動ですが、6~10は今日の気分で。気がつけば単館ばかりになってしまいました。逆に『タッチ』『NANA』『この胸いっぱいの愛を』、それぞれ元々好きな監督だったのですが’デッカイ映画‘になった途端にパンチが欠けてしまっていた(ように思いました)のが残念でした。でも逆にお客さんが増えたのなら良いことですが。

<洋画>
1.宇宙戦争 2.アビエーター 3.アワーミュージック 4.エレニの旅 5.ミリオン・ダラー・ベイビー. 6.シン・シティ 7.サマリア 8.香港国際警察 NEW POLICE STORY 9.ビフォア・サンセット 10.チャーリーとチョコレート工場

こちらも1~5は不動ですが、というか上位5本は中身はもちろん、見るまでのワクワク感だけでもランクインさせたいくらいです。6~10は明日考えたら全く変わっているかもしれません。

振り返れば、今年下半期は‘ホテ・ルワ’とバイトに追われて見たかった映画を相当見逃した気もしますが、一年通じて、いろんな映画に救われました。来年、『ホテル・ルワンダ』は何位に入っているのでしょうか。

映画のカミサマ、今年もたくさんの興奮をありがとう。来年もヨロシク。
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by hotel_rwanda | 2005-12-26 00:06 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
 今年はクリスマスイブが土曜日だったわけですが、今度そのような巡り合わせになるのは2011年らしいですよ。

 この3連休、恐らく各地の映画館がカップルで賑わったことと思いますが、そんななかで、少しでも『ホテル・ルワンダ』のチラシがいろんな人の手に渡ったことを祈ります。

 ちなみに自分も某映画館に映画を見に行ったのですが、そこでは『ホテル・ルワンダ』だけ、チラシの減り方が尋常じゃなかったです。あとでもう一度チェックしたら、しっかり‘補充’されていましたが。

 メリークリスマス。
(とはいえ、実際はあと数時間で、もう‘26日’・・・)
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by hotel_rwanda | 2005-12-25 22:24 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
ニュース23の正月映画特集のなかで『ホテル・ルワンダ』が取り上げられました。
去年のアカデミー賞ノミネートのときを除けば、ブラウン管を通して‘ホテル・ルワンダ’というタイトルを耳にするのは初めてじゃないだろうか。

それにしても‘紹介される’という情報は事前に聞いていただけに、特集が始まってから、実際に紹介されるまで落ち着かなかった。
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by hotel_rwanda | 2005-12-24 11:47 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
ということで、先日発売された映画秘宝では『ホテル・ルワンダ』の大特集が組まれたわけですが(編集部の皆様ありがとうございます!)、特集のなかに、‘ルワ会’の方々にインタビュー、という記事があります。

その見出しが「ニートだからこそやれることがある!」。

取材をして頂いたときに、なんとなくそういう‘つかみ’でいきます、ってなことは聞いていたのですが、ここまでストレートにいくとは。驚くと同時に笑ってしまいました。でも、インパクトはありますね。

で、この半年にわたってコレを読んでくださっている方には説明不要かとは思いますが、あの記事みて初めてここに辿りついた方もいるかもしれませんので、以下補足。(読み方によっては、ず~っとニート状態で活動していたように思われているかと思いまして。っつうか実際中心になって動いていた人はほとんどが立派な社会人でした)

確かに6月のルワ会発足の時点では自分は‘ほぼニート状態’でした。
4月に前の仕事辞めて、‘充電期間’として、ひたすら映画を見ちゃあ、ブラブラしていました。

実際、あの6月はじめ、バイトだろうが何だろうが、時間に追われていたら、何かはじめてみようなんて気にはならなかったと思います。その意味では、あの無職期間があってこそなのかもしれないので、「ニートだからこそ」ってのも当たっているな、と。ただ、どのみち自分が何もしなくても誰かが同じようなことを始めたような気もしますが。

で、さすがに金も底をつき、ルワ会が転がりだしたのと同時に、飲み屋でのアルバイトがはじまり。日々朝までコキ使われながら、署名を集め、そして巡り巡って今では『ホテル・ルワンダ』配給会社でバイトをしているのだから、不思議なものです。
この6ヶ月の縁に、出会った全ての人に感謝。

っつうか、ここまでは前置きで、以下本題。

映画秘宝の特集で、何よりも感動したのは、自分の何だかマヌケな表情の写真が載っていたからでは決してなくて、柳下毅一郎さんの作品レビューです。

「世界から見捨てられた男と日本に見捨てられそうになった映画が教えてくれること」

はじめて、雑誌の映画レビュー読んで泣きました。
特に最後の段落のところ。

振り返れば半年前、柳下毅一郎さんに『ジェノサイドの丘』を読んだ感動と、『ホテル・ルワンダ』への想いを綴ったメッセージを送ったことから全ては始まったわけで。

なんだかこの半年のいろんなことを思い出しました。

が、まだ、終わりじゃないわけで。

今日はニュース23のお正月映画特集のなかで、『ホテル・ルワンダ』も取り上げられるとのこと。

筑紫さんは、おすぎは、何を語るのだろう。そしてそれを聞いた俺は何を思うのだろう。
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by hotel_rwanda | 2005-12-23 14:05 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
先日取材を受けた『映画秘宝』最新号がついに発売されました。
そして、あの‘ぴあ(特大号)’でもかなりデッカク『ホテル・ルワンダ』の紹介が・・・・
(‘くんばか’さんによる掲載雑誌レポートはコチラ

ということで、いろいろ書きたいことあったのですが、もう今日はエネルギー切れなので寝ます。
続きはまた、明日。
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by hotel_rwanda | 2005-12-22 02:21 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌