ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
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月イチ恒例になりつつある、‘ルワ飲み会’がこの日予定されていたのですが。

依然として体調は回復せず、無念の欠席。過去の‘ルワ飲み’がどれも楽しかっただけに

ホントに残念。

『ホテル・ルワンダ』が公開されるまでに、何とかまた企画したいものです。

健康第一。
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by hotel_rwanda | 2005-11-21 14:03 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
友人から「タワレコで『ホテル・ルワンダ』のサントラが売っていた」との情報を入手。

すぐに買いにいきたいところなのですが、引き続き体調が悪く、家でひたすら眠る。
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by hotel_rwanda | 2005-11-21 14:00 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
で、いよいよ風邪をひいたらしい、と自覚し。

思えば、今月に入ってからはロクに働いておらず、もはや‘フリーター’というよりは
‘ニート’に近い状態。
『ホテル・ルワンダ』に関する取材の場でお話させていただくときに、決まって
「普段は何をされている方ですか?」と問わるのですが。

最近は「フリーターです」と答えるのもちょっと申し訳ない堕落っぷりです。
ホントすいません。
って誰に謝っているのだろう。

とはいえ、こんな生活もまもなく終わりが来そうです。
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by hotel_rwanda | 2005-11-21 13:58 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
最近では水曜日は女性だけではなく、男でも1000円で映画を見られる劇場は少なくなく。

ということで渋谷へ。
『真夜中のピアニスト』を見に行く。

この映画、『ホテル・ルワンダ』と同じく配給会社がメディアスーツさんとのこと。
この映画って興行的にどうだったんでしょうか。公開初日から結構日にちは経っていますが。
ちなみにこの日は水曜日だったせいか、60席程の客席は結構埋まっていました。が、数日前にこの映画を見に行った妹の話によると、場内は「けっこう寂しい
かんじ」だったようです。

なにはともあれ『ホテル・ルワンダ』、水曜日に限らず、連日劇場が賑わってくれたらと願うばかりです。

で、せっかくの水曜日なので同じく1000円でもう一本映画を見ようと思ったのですが、
なんだか体調が悪くなってきて早々に帰宅。
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by hotel_rwanda | 2005-11-21 13:53 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌

ゆめ(11月15日)

雑誌‘ぴあ’で『ホテル・ルワンダ』の大特集が組まれている。そんな夢を見ました。
で、その特集のなかでは公開時期が‘3月’になっていました。

本来の予定では‘正月第2弾’なので、3月ってことはないわけで、「もうちょっと待ってくれ」という、そんな想いから、そういう夢を見たのでしょうか。それは分かりません。

あと、‘同時上映’で‘自分が死刑囚になっているユメ’も見ました。
ここまでくると、もはや分析する気もおきません。
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by hotel_rwanda | 2005-11-21 08:54 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
気がつけば、丸々一週間分‘日誌’が止まってしまっていました。

風邪をひいたり、飲み会に誘われたり、また風邪をひいたり。

そんななかでも‘悩みが尽きない’魚座AB型体質は、加速する一方で

ロクに‘活動日誌’的な日記も書けなかったわけですが。

別にファンでもなければ特別な思い入れもないのですが、高橋尚子選手が

「止まっていた時間をもう一度動かす」という台詞と共に‘復活V’を遂げたことですし、

この‘『ホテル・ルワンダ』公開まで続ける活動日誌’、ちょっとリタイアしかけましたが

‘公開’というゴールテープを切るまで走り続けようと、そんな新庄、おっとキーを間違えました。

そんな心境です。新庄みたいに明るく楽しく走っていこうと思います。
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by hotel_rwanda | 2005-11-21 08:50 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌

伝言板(11月13日)

これを書いている今は、18日の朝なので、なんと5日分も日記が溜まってしまっています。

どうやら風邪を引いた模様です。

つきましてはメールを頂いている方へのお返事、一部滞ってしまっているものもありまして、
ご迷惑をおかけしています。ちょっとこんだけ書くので精一杯です、いまは。


あ、肝心なキーワードを本文に入れ忘れました。『ホテル・ルワンダ』。念のため。
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by hotel_rwanda | 2005-11-18 04:09 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
ということで自分的にここ数年で最大の衝撃を味わった奇跡について。

最近このブログの更新が滞っているのは、この日以来、何をしても心ここにあらずというか
「なが~い夢を見ている感じ」が続いているせいもあるかもしれません。



たとえば皆さんは、部屋にポスターを貼っちゃうほど憧れているような人、自分にとって雲の上の存在のような人に突然遭遇したことってありますか?

夕方、駅前のいつも行く中華屋で飯を食っていたのですが。日々尽きない悩みと憂鬱を、中華焼きソバと瓶ビールと共に一人で消化していたのです。で、店内が混みはじめてきて。
各テーブル、‘相席’になりだしたのです。(この店ではよくあることなのですが)

が、そんなことも気にせず一人で‘R25’見ながら飯食ってたら。斜め向かいの席(4人がけのテーブルでした)に‘我が相席相手’の気配を感じて、顔を上げると。

そこにいたのは、自分が日本一、っつうか世界一って言ってもいいほど大好きだった(解散しちゃった)バンドのメンバーの人が一人で座っているわけです。

もう、頭が真っ白になりました。いや、もう真っ白を通りこして、全身が震えました。
『ホテル・ルワンダ』の公開決定の連絡を受けたときもビビッたけど、正直その比ではありませんでした。何というか、とにかく震えた、頭がクラクラした、としか言いようがありません。
だって、その店に入る直前も、「その人」が演奏していた曲をipodで聞いていたばかりだったのです。

‘その方’はそんなことを知ってか知らずか、ただただ何も口を聞けずに震えている俺を見て、かどうかは分かりませんが、ぼそっと
「いやあ、相席になっちまってスマンねえ」
と独り言のように言ったのです。

とっさに俺は「実は大ファンです」と言いました。
そして、そのあとは、というと。

時間にして30分くらいでしょうか、緊張と感激で涙ぐむ俺に向かって‘そのお方’は
ビールを注いでくれたり、「○○ってバンド知ってる?」とか「どこ出身?」とか‘フツーの質問’をしてくださり。ようやく緊張のほぐれてきた俺も、「あのときのライブ超良かったっす」とか「学生の頃コピーバンドやってました」とか発言できるようになり。

いやあ、今でも信じられません。
ずっと大ファンで憧れていただけに、もしこれで、ウザがられたり、凄く愛想の悪い方だったら、そのショックも大きかったと思うのですが。全くその逆でした。ただただ震えました。

しかし、たまたま相席になったファンに向かってビールを注いでくれたり、自分から連絡先を交換しようと持ちかけてくれたり、「写真撮る?」とか言ってくれるロックスターがどこにいるというのでしょうか。いや、いたのです。

悔やまれるのは、自分の携帯にはカメラ機能が備わっていなかったこと。せっかく向こうからそう言っていただいたのに。でも、写真じゃなくて自分の記憶にだけ焼きついているというのもそれはそれでいいのかもしれません。



あのときはとてもじゃないけれどそんな余裕はなかったのですが。
数日経ったいま、振り替えてみると。
『ホテル・ルワンダ』のことを説明すればよかったかな。
‘いつ誰に会っても紹介できるように’常にカバンには‘ホテ・ルワ掲載記事’を忍ばせていたのに。
でも、やっぱりそういうことを抜きに純粋に会えたから良かったのかな。

いずれにしても映画の神様同様、ロックの神様はいるのかもしれません。
そして‘強く想えば通じる’ということを痛感したのでした。
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by hotel_rwanda | 2005-11-15 17:36 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
今年は‘『ホテル・ルワンダ』公開決定の知らせを聞いた瞬間’以上に、衝撃的・感動的な瞬間は無いと思っていたのですが。

それを上回るとんでもない出来事に遭遇してしまいました。
正直、その出来事以降は、ずっとなが~いユメを見ているようで、何をやっても心ここにあらずです。

で、何があったかというと。
と、書きたいところですが、ちょっとのんびり書いている余裕が只今ございません。
ので、また後日。
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by hotel_rwanda | 2005-11-13 19:32 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
あれよあれよという間に四日分も日記が溜まってしまった・・・。
スケジュール帳とカレンダーで確認しないと、何をしていたのか思い出せない。

この日は、『ホテル・ルワンダ』記事掲載のPOPEYEが発売。
一応、記事が載っている雑誌は何でも買うことにしているので、書店へ。

‘ポパイ’とか‘メンズノンノ’とか‘スマート’とか。
そんな類の本を買うという行為だけで‘オサレ’な気分になっていたのは遠い昔。
気がつけばこの数年は立ち読みすらしなくなっていた。

『ホテル・ルワンダ』が‘オサレな人たち’にも受け入れられたら、それはそれで素晴らしいことです。
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by hotel_rwanda | 2005-11-13 19:30 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌