ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
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先日発売された『ヤフー・インターネット・ガイド』12月号の、‘インターネット事情通’という記事のなかで、ルワ会サイトのことが紹介されました。(編集部の皆様ありがとうございます!)

今回の『ホテル・ルワンダ』公開は、‘インターネットが業界を動かした’という切り口で紹介して頂くことも多いわけですが。

個人的なことを言うならば、自分はどちらかというと、‘パソコン苦手・ネット音痴’な人間でそれは今も相変わらずなわけです。

‘レス’‘カキコ’‘ロムる’という言葉は未だに違和感があって‘返事’‘書き込み’‘読む’と言ってしまうし、このブログに至っては、はじめてから3ヶ月、‘トラックバック’の意味も、アクセス数の調べ方も最近まで知らなかった有様です。

そんな人間が、仮にも‘ルワ会の代表’を務めてしまったことに、申し訳なさと痛快さを同時に感じております。

そしてこれはウラを返せば、逆にそういった、ネットやサイトに詳しい多くの人たちの力無くしては、ここまでの形になることは有り得なかったわけです。そんな皆様への感謝は本当に尽きません。
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by hotel_rwanda | 2005-10-31 08:59 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
ここのところ、実際の日付に一日遅れをとってしまっているこの日誌ですが。

‘学祭巡り’に参加したかったのですが、日々のアレコレに追われて今週末は断念。

そんななか『ホテル・ルワンダ』がらみのメールや電話アレコレにも追われ。

そしてついに、この6月以来、馬車馬のように働いていた‘レストラン風居酒屋’でのアルバイトが終了。

今思えば、全く同じタイミングで‘ホテ・ルワ活動’と、アルバイトが始まった。

数年後に『ホテル・ルワンダ』を思い出すときは、イヤでもこのアルバイトのことも思い出すのだろうなあ。

っつうか‘すごい人手不足’らしいので、数日後にまたバイトに行って、お酒やら串焼きやらを運んでいる可能性が無いわけでもなく。一寸先は闇・・・・。
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by hotel_rwanda | 2005-10-31 00:58 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌

休日(10月28日)

いま、コレ書いているのが10月29日夜。
‘今日の日誌’を書く前に‘昨日の分’をまず書かなければ。

昨日(10月28日)は、『ホテル・ルワンダ』と全く関係のないアレコレに追われていました。
そんな日もある、ってことで。
なんだか疲れてしまっており、ゆうべは久々に日付が変わる前に就寝。

さあ、今日はこれからバイトだ。
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by hotel_rwanda | 2005-10-29 18:22 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
バイトのシフトがラクで余裕ができると、時間に追われていたときには目を向ける余裕がなかった、‘ココロの疲れ’というか悩みというかそんなものに向きあわざるを得ず。
なんだか憂鬱な今日この頃です。秋が深まってきたせいもあるかもしれません。

『ホテル・ルワンダ』の日本公開を求める署名活動は、今月の15日必着の郵送分をもって、一応締め切らせていただいたのですが。

やっぱり、まだ届いているかも。ということで、そのあとも郵便局には確認に行っています。

そして、まだ、届いています。

嬉しい限りです。

もうしばらくは、中野郵便局にお世話になることになりそうです。
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by hotel_rwanda | 2005-10-28 03:45 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
 『ホテル・ルワンダ』を配給されるメディアスーツさんに伺うのはこれで3度目ですが、そのうち2回が雨。そういえば映画『ホテル・ルワンダ』でも‘雨の名シーン’があったなあ。

 配給会社さんでは着々と公開へ向けていろんなことが、議論されつつも進んでいるようです。
ポスターのデザイン、キャッチコピー、マスコミ試写会・・・

 そんななかで決して‘ルワ会’の存在も、やはりこれまで同様大きなものであり。
ビジュアルやコピーでは‘ルワ会サイト’コミュニティで交わされていた意見も汲んでくださっているようです。
 たとえば6月の発足以来、はやいもんで4ヶ月以上経過した‘ルワ会繋がり’の各方面の
方々にも、マスコミ試写の試写状を用意してくださる、とのことで。

 とはいえ、そういった方々は、元々リストアップされている数千の‘業界人’のなかに既に入っていたようで、改めて‘そういう世界’のデッカさというかナンというかを実感。

 山積みにされた‘マスコミ試写会試写状’のハガキを前に、なんとも不思議な気持ちになりました。
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by hotel_rwanda | 2005-10-27 14:43 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
振り返れば、この夏はバイトとバンド活動と『ホテルワ』に明け暮れて、見たかった映画を相当見逃しました。

で、ここ最近はバイトのシフトもユルめなので、その借りを返すかのように劇場へ。


・『シンシティ』のハジケッぷりは今年ナンバーワンかもしれない。
・『チャーリーとチョコレート工場』のカラフルっぷりも今年ナンバーワンかもしれない。
・『メゾンド・ヒミコ』は、『ジョゼ虎』同様、ジメっとした切なさというか哀愁というかが、見ていて心 地よかった。っつうか『タッチ』もあんなノリで撮ってほしかったですよ、犬童監督。
・『この胸いっぱいの愛を』。塩田明彦監督、『害虫』『黄泉がえり』『カナリア』と作品を追うごと  に、「この監督の映画好きだなあ~」と思っておりまして、特に『カナリア』は今年のマイベスト  かも、という感じだったので、期待してはいたのですが。
 思いっきり『黄泉がえり2』だった。でも、あそこまでやりきるとかえって潔くて気持ちがよい。
 順番的には今度はまた‘クラ~い話’を撮るのかな。だとしたら期待大。

で、本日ゴダールの『アワーミュージック』を見ました。

ゴダール先生と言えば、実際のところは‘ワケわからん&眠い’というイメージがほとんどにも関わらず、新作が公開されたら必ず見にいってしまうし、なんだかんだで『勝手にしやがれ』のDVDや『ウィークエンド』のTシャツまで買ってしまったりする個人的に‘困った’監督なのですが。
 っていうか、白状します。ゴダールを‘イイ!’と言ってさえいれば、とりあえずそれなりの‘映画好き’の証になるだろうと、少なからず思っておりました。いや、『気狂いピエロ』とか『はなればなれに』はフツーに好きな作品なのですが。

で、今回。ホントに‘イイ!’映画でした。
はじめて睡魔にも襲われず、そしてはじめてフツーに感動した。
ワケがわからない、というか‘むずかしい’のは相変わらずですが、にもかかわらず感動した。

『シンシティ』みたいに頭を空っぽにして、なんというか、‘皮膚’で面白さを味わえる映画もあれば、『アワーミュージック』みたいに脳みそをフル動員して、それでもまだまだ作品を十分に消化しきれていない映画もあり。

そんなこんなで、またしても‘シベ超先生’のアノ台詞が耳をかすめます。
「映画って本当に素晴らしいですね」、と。

数ヵ月後、劇場で『ホテル・ルワンダ』を見終わったとき、いったい何を考えているのでしょう。
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by hotel_rwanda | 2005-10-26 01:24 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
ちょっと自分でお知らせするのは正直恥ずかしいのですが。

Mammmo TV~考える高校生のためのサイト~というウェブマガジンで、ワタクシこと
ミズキユウタのインタビューが掲載されました・・・。写真まで載ってしまいました・・・。

インタビューの性格上、『ホテル・ルワンダ』についてだけではなく、‘みずきゆうた’について、という質問もあり、我ながら‘あらららら・・・’と思いながら、お話させて頂きました。

正直言って、‘考える高校生’に向けて、というよりは、自分が高校生にいろいろと教えを乞いたいくらいではありますが。

これを読んだ高校生が一人でも「『ホテル・ルワンダ』、見てみよっかな」と思ってくれることを願うばかりです。そしたら、‘顔’を公開した甲斐もあるというものです。

既にご覧になった方から、掲載されている写真の‘笑顔っぷり’についてお声を頂いておりますが。
アノ笑顔に辿り着くまでが、大変でした。

だって、当然ながら‘そういうシチュエーション’で写真を撮られることって初めてなわけで。
すんごく‘かた~い表情’だったのです、はじめは。

が、スタッフの皆さんが緊張をほぐしてくださり、あの表情になりました。

また、インタビュー内容も、自分で言うのもなんですが‘しっかり喋っている’ような感もありますが、実際は、自分でも整理ができないままに、ただただ喋ってしまって収拾つかなくなっていました。

が、インタビュアーのユンさんが素敵にまとめてくださりました。

ユンさんはじめ、スタッフの皆様、この度はホント、ありがとうございます!

年相応の分別をわきまえつつ、高校生のような‘青~いカンジ’を適度に忘れないようにしつつ、
これからもやっていきたいと思います。
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by hotel_rwanda | 2005-10-25 01:42 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
<これまでのオハナシ>

<急遽、配給会社メディアスーツさんにお会いすることになった‘ルワ会代表・ユータ’と‘同副代表・箱男'は、途中慌ててビジネスシューズを買ったり、電車に乗り間違えたりしつつ、ついに待ち合わせ場所の都内某ホテルロビーに辿りつき・・・>

その日の朝、電話でうかがっていたのは「『ホテル・ルワンダ』を買いました」という事実のみでした。
数ヶ月に及ぶ活動のなかで、‘配給会社が映画を買う’ということが必ずしも‘劇場公開’に繋がるわけではない、というようなことはなんとなく分かっていました。

たとえばビデオスルーだとか、上映してくれる劇場が見つからないとか、その他モロモロ、一本の映画が映画館で公開されるまでにはたくさんの山を超えなければならない、というのは素人なりに理解していたつもりです。「映画を買った」とはいえ、詳しいお話を伺うまでは失礼ながら何とも言い難い心境でした。

そして。まもなく告げられた事実はそんな不安を吹き飛ばすものでした。
「2006年正月第2弾作品として渋谷の新しいミニシアター(シアターN渋谷)で公開予定」

これを聞いたとき、再び頭が真っ白になりました。
うれしい、とか、驚いた、とかいうよりも、ただただ真っ白になった、としか言いようがありません。

正直、今となってはこのあと何をお話したか、されたか、あまり覚えていないのですが。

一番印象的だったのは。というか感動したのは、

公開が決まったとはいえ、それが配給会社さん独自の判断によるものなのか?それとも多少なりとも<日本公開を求める会>、そして署名運動のことが、追い風になっていたのか?それについて質問させて頂いたときのお返事を聞いたときでした。

『‘ルワ会’の盛り上がりは、確かに作品を購入するうえで大きなものだった』

はっきりとは覚えていないのですが、そんなことを言ってくださいました。
それを聞いたときはさすがに喉元やら目頭やら体中のアチコチが熱くなりました。

これから、のことを考えると、そうそう祝ってばかりもいられないのですが、その晩に呑んだお酒の味は格別でした。‘公開決定’を電話で報告した方みなさんが、驚き、喜び、そしてそんな皆さんの声を聞いて、ますますこちらの喜びも増していったのでした。

【おわり】

なんだか無理矢理最後のほう、まとめてしまいましたが。
この日のことは、つい昨日のことのような気もしますし、遠い昔のことのような気もします。

あまり振りかえってばかりもいられませんので。

サイトの方でも募集しているのですが
【見たいぞホテルワ】原稿、絶賛募集中です。(宛先はrwanda@mail.goo.ne.jpまで!)
いや、【ホテルワ見ようかどうしようか迷ってる】原稿でもこの際アリです。
ぶっちゃけた話、サイトのアクセス数が減っておるのです。このブログに関してはアクセス数は別にどうでもいいのですが、サイトの方はやはり気になるのです。

振り返ってばかりでもいられませんので。
おっと二回も書いてしまいました。

どうぞ今後ともよろしくお願いします。
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by hotel_rwanda | 2005-10-24 02:21 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
ということで、大分間隔が空いてしまいましたが、‘あの日’のこと、続編です。

これまでのオハナシ

<9月某日朝、配給会社メディアスーツさんより「『ホテル・ルワンダ』を買いました」という突然の電話により目を覚ましたワタクシことミズキユータと‘ルワ会副代表・箱男さん’は急遽、その日の午後、都内の某ホテルでメディアスーツの取締役の方とお会いすることになったのでした・・・>


「ユータくん、スーツ持ってる?」
メディアスーツさんからの‘衝撃の告白’があったことを箱男さんに電話で伝えると、箱さんはまず俺に(臨場感を出すために今回一人称は‘俺’とします)そう言いました。

メディア‘スーツ’さんだけに、というのではなくて(失礼しました・・・)、コトがコトだけに、くたびれたジーンズやTシャツで伺うわけにはいかないだろう、と。それまで取材などでいろんな方にお会いしてオハナシをさせてもらってましたが、‘スーツを着て’というのはコレが初めてでした。

さいわい社会人時代のスーツがタンスに‘シワ付’ではあるけれど残っており。それを着て、いざ出発。カバンの中には数々の‘ルワ’資料。「映画を買った」ということしか電話では伺っていなかったので、たとえば「買ったけどDVDスルーの予定」とか「公開の予定は無い」とか、まだそのへんのところは分からぬまま、アレコレ想いを巡らせながら目的地へ向かいました。

箱男さんと合流をし、間もなく、一番俺が気にしていたことを案の定、箱さんに指摘されました。

スニーカーだったのです、俺は。ビジネススーツにスニーカー。なぜなら唯一持っているビジネスシューズはバイト先で使用しているために自宅に無かったのです。バイト先に取りに行く時間もなく、結局‘一番黒っぱい’スニーカーを履いていたのですが、箱さん曰く‘そりゃあ、やっぱマズイだろう’と。

ということで、途中寄り道して急遽、黒い革靴を購入(1,900円也)。

その後、地下鉄で電車乗り間違えつつも、なんとか予定の時間までにホテルに到着。

いよいよメディアスーツさんとご対面となったのでした。


ああ、ちょっと眠くなってきたので続きはまた。
‘第3話’に続く。
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by hotel_rwanda | 2005-10-23 04:43 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌

ルール(10月21日)

まだ公開が決定する前、この活動日誌を‘お百度参り’と評してくださった方がいらっしゃいましたが。
最近は、まさにそんな気分でありまして。もはや日誌ですらなくなってきましたが、‘毎日書く’‘本文に『ホテル・ルワンダ』という言葉を必ず盛り込む’、この2つを条件に、最近は翌日に更新することもありますが、映画のヒットを願って、何の効力も無いとはわかっていつつも、自己満足のために、書かれている、そんな日記でございます。不定期連載、‘運命の日’のことなど、「つづく」のままに止まっているものもありますが、いい加減続きを書かなければ、と思う今日この頃です。
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by hotel_rwanda | 2005-10-22 09:10 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌