ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
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ということで、本日発売の『Free&Easy』で映画『ホテル・ルワンダ』と‘公開を求める会’のことを取り上げてくださいました!(スタッフの皆さん、ありがとうございます!)

 振り返れば、「漫画アクション」にはじまり、これまで「AERA」「サイゾー」「週刊金曜日」と雑誌だけでもいろいろなところで取り上げて頂く機会がありました。(関係者の皆様、かさねがさねありがとうございます!)

 今回の『Free&Easy』まで、取り上げて下さった雑誌は、そのカラーも読者層も様々です。
『サイゾー』は表紙がグラビアアイドル、一方で『週刊金曜日』は表紙に‘小泉政権・・・’と何やら強烈な言葉が並んでいます。

 もともと『ホテル・ルワンダ』はキーワードだけ追ってしまうと、‘民族モノ’‘大虐殺’と、なんだかヘビーですが、実際は「ひとりの‘アツイオトコ’による本当にあった感動ストーリー」です。つまりは、‘誰にでも受け入れやすい’映画だと思います。

 ってことは、取り上げていただく場所も、それこそ限定されたものではなく、幅広い形になるのは不思議ではありません。

 『週刊金曜日』さんに取材を受けたとき、実は『週刊金曜日』さんの雑誌のイメージ的に、ただでさえ‘とっつきにくそうな映画のイメージ’が、もっと強まってしまうのでは、という心配をしており、思い切ってその心配をご担当の方に話しました。

 「そしたら今度は全然違うカラーの雑誌で取り上げてもらえばいい」

そんな会話になりました。

 「じゃあ、今度は‘エロ本’で取り上げてもらえるように頑張ります!」

と言うと、その方は

 「もしそうなったら、そんときはきっと公開が決まっているよ」

と仰いました。



 たとえば、この映画の持つ意味?も同じように、様々だと思います。

ある人にとっては、‘民族’や‘アフリカ・ルワンダ’に関心を持つきっかけになるかもしれないし、
ある人にとっては、‘ソフィー・オコネドー’の美しさの虜になるきっかけになるかもしれません。
‘アカデミー賞マニア’として、「この作品はハズセナイ!」という想いから公開を望んでいる人もいると思います。

なんだか考え出すと、自分でも混乱してきますが、結局のところ
『シベ超』のアノお方の言葉を借りるならば
「やっぱ映画って素晴らしいですねえ」と言わずにはおれません。

ちなみに自分はというと、英語の字幕で見ただけなのでどこまで理解できていたのか疑問ではありますが、

「ああ、いい映画を見た・・・」という、ただそれに尽きました。

 
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by hotel_rwanda | 2005-09-30 20:45 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
猛烈に眠い。ので今日は以上。でもいろいろありました。
っつうか前回の日記、後半部分、猛烈な睡魔のなかで書いていたので、
自分が書いた記憶がない文章があって、びっくりです。寝ぼけてヘンな事書いてなくよかった。
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by hotel_rwanda | 2005-09-30 01:52 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
渋谷にて。
ちょっと時間が空いたので映画を見よう、ということで。

で、見たかった映画が‘たまたま’こないだのローラー作戦で‘フライヤー設置’に協力して
くださることになった劇場で上映していたのでした。

渋谷シネアミューズ

もともと自分は‘ホテ・ルワ’以前に、‘もうそりゃあ熱心なチラシッ子’だったので、ミニシアターの集う渋谷ともなれば、チラシの宝庫だったのです。
で、各劇場ごとに勝手に、チラシの充実具合とか、配置とか、分析してはいたのですが。

このシネアミューズはそんな‘チラシっ子’の目から見て結構‘好きな劇場’でした。

で、そんな劇場が協力してくれるとなるとそりゃあ嬉しいのはもちろんですが、日々刻々と変化する‘映画館チラシ事情’のなかで、必ずしも置いてもらえるとは限らない、むしろまずは受け取ってくださっただけでも感謝、と思っていたのですが・・・

バッチリ置いてありました。しかも(しつこいようですが)‘チラシっ子’の目から見れば
‘結構イイポジション’に。

先日この劇場にお願いに行ったのは自分ではなかったので、尚更感動しました。

嬉しくて、しばらくボケっとしていると、中年のオジサンがそのチラシを手に取りました。

で、一通りチラシを読んで(いるように見えた)、そのあとに、チラシを元の場所に戻していました。まあできることならお持ち帰りしてもらえりゃ、それにこしたことはないけど、あのオジサマの頭の片隅に『ホテル・ルワンダ』という映画が刻みこまれたのは間違いないでしょう。

シネアミューズのスタッフの皆様、この度はありがとうございます!

なんだか、この流れで言うと、いやらしいかもしれませんが、シネアミューズ、なかなかソソラレル作品を数多く上映しています。

ちなみに今日見た映画は『せかいのおわり』という映画、なかなか味わい深い作品です。
そして近々、オダギリジョー出演の『スクラップヘブン』も公開。これまたおもしろそうです。

ということで、また。
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by hotel_rwanda | 2005-09-28 03:02 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
‘毎日更新’が微妙に揺らぎつつあることからも御察しかもしれませんが、
最近ちょっとお疲れ気味です。

この日誌が‘終わるとき’はホントに来るのだろうか。
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by hotel_rwanda | 2005-09-27 11:11 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌

取材へ(9月26日)

とあるwebマガジンの取材を受けに新宿へ。

『ホテル・ルワンダ』のことはもちろん、今回は‘ミズキユータ’のパーソナリティというか
なんというか、‘俺バナシ’もしないといけなくて、もう‘うまいこと、わかりやすく’しゃべらなければ、と思うほど、カラ回り具合が加速して、申し訳なかった。
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by hotel_rwanda | 2005-09-27 11:06 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
新宿・渋谷・銀座と3手に分かれて、フライヤーを配りに行ってきました。

ご協力いただいた映画館の皆様、この度はありがとうございます!

(設置劇場など詳しくはコチラ

これらの劇場に行かれた方は是非、フライヤーが置いてあるかチェックを、

そしてご報告をお待ちしています。
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by hotel_rwanda | 2005-09-25 15:59 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌

署名(9月24日)

オンライン署名のコメントに、学生の頃、一緒にバンドやってた仲間の名前があった。

数ヶ月前にコノ話はしてたけど、唐突だったせいか、そのときはあまりリアクションがなかった気がするが、突然の署名にビックリしました。ありがとう。

気がつけば、2年くらい会っていないのかねえ・・・。
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by hotel_rwanda | 2005-09-24 10:30 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
前回大阪に行ったときの記者の方に誘われて、ムリンディジャパンというルワンダで義肢を作っている団体の代表の方の講演を聞きに行く。

いろいろと考えさせられるお話ばかりで、ちょっと整理しきれていないのですが。

ルワンダにはこんな諺があると紹介されていました。

「山と山は出会わないが、人と人は出会うことができる」

ルワンダには山・緑と大自然に恵まれているけれども、山は‘動かない’わけで、でも人間には
‘足’があるから、というそんなところから来ている言葉らしく、ようは

「人と人が出会うことから何かが始まる」

ってな意味のようです。

これ、『ホテル・ルワンダ』を取り巻く状況にも通じるもんがあるなあ、と思いました。

会場には、ルワンダ大使も来ていました。その側近?と思われる方と一瞬ですが話ができて、

「署名しましたよ!」と暖かい言葉を頂きました。

ということで、バイトの時給を考えりゃ、月に2回も新幹線で大阪行くなんて‘ありえない’こと
なのですが、やっぱり行った甲斐はありました。
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by hotel_rwanda | 2005-09-24 10:24 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
私事ではありますが、(っていうか‘私事’を綴るのが‘日記’ではありますが)
2年振りに再会した友人と呑んでおり、で、結局こうして帰ってくるのが朝になってしまいました。

しかも、いろいろ悩んだ末、今から大阪に行くことにしました。

あ~、寝過ごして博多まで行ってしまわないか心配だ・・・
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by hotel_rwanda | 2005-09-22 07:09 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
特にココに記すことが無い、という日もあるわけでして。

というか実際のところは無いわけでもないのですが‘時間が無い’というのがホントのところです。

今この瞬間から、明日の明け方までは、いろいろと‘非・ルワ’な予定がありまして、しばし『ホテ・ルワ』のことは忘れてしまうかと思われます。関係者各位、ミナサマ、何卒宜しくお願い致します。
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by hotel_rwanda | 2005-09-21 12:32 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌