ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2005年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

とある雑誌の担当の方に会いにいってきました。(これまた例によって話が固まったら報告致します)

興味を持ってくださるメディアの方はこれからも増えていくのだろうけど、それがどんなお相手だろうと、まずは自分達の「見たくて見たくてどうしょもねえ」という初心を伝えるのが第一なんだろうな、と思う今日この頃。 

せっかく作った「ルワ会名刺」をただの紙切れで終わらせないようにしなくては。

3日振りに郵便局へ。届いている(と思われる)署名用紙の確認。

一通のみ、のときもあれば、今日みたいに何十、何百通も届いているときもあり、これは局に行ってみないと分からないのですが。

こればっかりは、数の大小に関わらず、ホントにありがたい限りです。

署名用紙ダウンロード開始から、明日で丁度2ヶ月。

3日に一度、郵便局に状況を確認しに行っているのですが、「今日は一通も届いていなかった」
という日は一度もありません。

中野駅から中野郵便局へと続く、なんとも言えない商店街?の風景は「ある夏の記憶」と
して一生残りそうです・・・。
[PR]
by hotel_rwanda | 2005-08-31 12:07 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
今日こそ、業務日誌を。

TBSに行ってきました。
とあるラジオ番組で、『ホテル・ルワンダ』&‘ルワ会のこと’を取り上げていただけるかもしれない、ということで。(詳細が決まったら改めて報告します)

 2時間近くお話しさせてもらったのですが、余りにいろんなことを感じて上手く説明できないのですが。

 有意義な時間だった。とても勉強になった。なんだか『ホテ・ルワ』以外でも共感できるお話しが多かった。っていうか楽しかった。嬉しかった。等々・・・。

 とにかく、最初にTBSの正面玄関に入ったときに感じていた緊張感は、帰る頃にはすっかり満足感に変わっていました。

 で、今、本日分のブログのタイトルを考えていて、昔自分が映画館に勤務していた頃に、勝手に自分に言い聞かせていたこのタイトルの言葉を思い出したのでした。当時仕事として映画に関わることでクレームの対応やら何やら面倒なことが多い中、そう思うことで自分を奮い立たせていただけなのですが。

 「ルワ会の代表」としては、ある意味そんな‘ぬるい’ことを言っていてはいけないのかもしれないけれど、やっぱりそうやって考えることは悪いことではない気がします。そこから広がっていく何かもあるかもしれないし。

 TBSのHさん、この度は本当にありがとうございました!コーヒーごちそうさまでした!
[PR]
by hotel_rwanda | 2005-08-30 07:51 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
 ここのところ、‘ルワ会’そのものに疲れが出てきているのは否めないわけでして。「疲れてる」は言い訳にはならないのかもしれませんが、やっぱり2ヶ月以上も日々刻々と変化する状況のなかで、緊張感を持続していくのは大変であるのも事実なわけです。

 だから、というわけではないかもしれませんが、「ちょっと‘ルワ会’から離れたい」という方や、
「しばし休息を」という方もいたりして、ご事情は皆さんそれぞれあるわけで、逆にそういったことが全くないほうが、おかしいのかもしれません。

 そんななかで、以前『ホテル・ルワンダ』のことを取り上げてくださった糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」内で、糸井さんが最近書かれたコラムがありまして。

 なんだか読むとラクになる、というかチカラが湧いてくる、というか。なもんで、最近は毎日のように読んでいるわけです。結局‘糸’は一本しかないのだな、と。

 最近、個人的にも、メンバーの方に「オマエもっとしっかりしてくれよ!」的なご指導を頂いたりもして、改めて自分の不甲斐なさが身に染みることもあったりしましたが、‘気楽、かつ、緊張感を持って’いきたいな、と思う次第です。

 とりあえず、これからは甘ったれた発言は控えようかと思います。さんざん今までいろんな人に甘えっぱなしでしたので。

 やれやれ。昨日の日記で「もうグダグダ書かずに、簡潔に‘業務日誌’を書く」と宣言したにもかかわらず、二日目にしてこのザマです。まあ、これもある意味‘業務日誌’ではありますが。

 そんなことより。本日発売のアエラにて、『ホテル・ルワンダ』の記事が掲載されました!
記事を書かれた町山智浩さん、アエラ編集部の皆さん、この度は本当にありがとうございます。

 こんな‘ルワ会’ですが、皆様今後ともどうぞヨロシク!
[PR]
by hotel_rwanda | 2005-08-29 08:25 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌

一日一歩(8月28日)

サイトの掲示板・ゲストブック・ここでのコメントをくださっている皆さん、ほんとなら一人一人に
お返事をしたいとこなのですが。それもままならずにスイマセン。
この場を借りて御礼を言わせてください。署名同様に、みなさんの声がホントに励みになります。


で、突然ですが、お知らせです。今日からこの活動日誌リニューアルです。
といっても見た感じは全く変わっていないと思いますが。
今まで何だかグダグダと書きすぎたので、これからは、まさに「業務日誌」として日々の「ルワ絡みのコト」をただただ垂れ流して書いていきます。

毎日更新します。

この日誌始まって以来の「書体の違い」から決意の程を感じ取っていただければ、幸いです。
というか、追い込まれないと動かない人間なので、無理矢理自分を追いこんでみます。

で、グダグダ書くのは、いまだ第0回、第0.5回と‘はじまりにも辿りついていない’不定期連載の方で、やらせていただこうかと思います。

ということで、今日の出来事。

eiga.comサイゾーで取り上げられて以来、その他のメディアの方々からもじわじわと取材や問い合わせが増えつつあり、その対応に追われる。

・サイトリニューアルに際して、トップページに「挨拶文」が必要だろう、ということになり、その中身についてルワ会メンバーとメールでいろいろと相談。

・ルワ会メンバーの名簿を作ってほしいとの声があり、常にそれを気にしつつも、なんかやんやでまだ仕上がっていない・・・(っていうかこれまでそれを用意していなかったことが問題だが・・・)

それでは、また明日。
[PR]
by hotel_rwanda | 2005-08-28 09:21 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
 不定期連載「日本海からルワンダへ」が、第0回、第0.5回まできて、いまだ「第1回」にすら辿り着いておらず、お恥ずかしいかぎりなのですが。
こちらのメインの‘活動日誌’も気がつけば2週間分ホッタラカシに・・・

なんだかイロイロありすぎて、そして今もイロイロあって、2週間分振り返ってる場合なのかよ、
って感じですがとりあえず。へこんだり、勇気付けられたり、悩んだり、感動したり。

<8月アタマ>  自分のweb上の発言で、誤解を招いてしまったことがあって、何人かの方に迷惑をかけてしまった・・・。物凄く反省。昔、高校時代の古文の先生に「爆弾発言王」と言われたことを思い出す。今回は‘爆弾’ってよりは‘ニュアンス’の問題だったのですが、とりあえずこの件が応えて、週末には体調を崩すことに・・・体力には自信があったのだが「ルワ会」始まって以来二度目のダウン・・・

<8月一週目>  とある方の事務所に行ってきた。この「とある方」というのは、このブログくまなく読まれている方にはひょっとすると察しがついてしまうかもしれないのですが、とりあえず物凄く緊張しました。
 
 その事務所が‘とてもお上品なオフィス街?’にありまして。で、待ち合わせより1時間ほど早くついてしまったので、どこかで時間をつぶそうと思ったのですが。いつも中央線沿線と渋谷あたりをうろついているだけの自分にとっては、歩いても歩いても「マックもドトールもコンビ二もない」状況が、自分の置かれた状況の「異空間」っぷりを、事務所を訪問する前からひしひしと感じることになりました。辛うじて見つけたお店で、2日分の食費くらいの価格の親子丼を食べて、いざ事務所へ。ひっさびさに緊張しました。
(この日の詳しいことはいろんなことが固まってから書いたほうがよさそうなので、もうちっと待ってください)

<8月某日>  「ルワ会」のメンバーで同じ中野区民の方と高円寺駅前にて食事。(と言っても集合が深夜の0時半くらい。)軽く飲みつつ、今度のコトなどなどお話しを。web上でのやりとりが多いだけに実際会って話すのがとても新鮮でして。
「ルワ会」の口座を一つ作ろう、というハナシでその手続きのことなど。
フライヤーの印刷費などなどもありますし。まあ難しく考えるとあれなので、僕としては
「まあないよりあるにこしたこたあないだろう」という感じで。難しいことは、そういうことが得意な方に任せようと思うのでした。

後半はアルコールの力もあり、『ホテ・ルワ』のことはすっかり忘れて「ただの映画バカ二人」の会話に・・・

<8月もはや何日とかの問題ではなく。>

 ちょうどこないだ、発足間もない頃からの「ルワ会」メンバーが
「参加者・協力者が増えるほど自分のできることが少なくなっていく(でも言いたいことは言っていく)」ということを仰っており。

「ああ、ホントホント」と思った。
まして自分なんか「代表」名乗っている癖に「代表らしいこと」なんてほとんどやってない、っていうかできないですし。ただ、どうにか「更迭」されることもなくここまでこれまして。

で、「ルワ会」の皆さん的にどうなのかというのが、気になるところなのですが。

「キミにゃあ、そこまでのこたぁ求めてないよ」「イメージキャラクターっつうか‘客寄せパンダ’的な感じで」と思ってくれてるらしいのです。で、これがホントにホッとするというか、ありがたい言葉で。だってみんな社会人で年上ばっかで常識があって、名目上はそんな上にこのオバカなフリーター26歳がいるわけです。

まあ、「いざ」というとき「ここは」というときには、もちろん「代表」としてのオシゴトは果たします。

<8月13日~14日>
第三回会議開催。夜勤と夜勤のハザマ、という個人的にはしんどいスケジュールだったのですが、まずは寝坊しなくて何より。(詳しい内容は議事録を是非!)
印象的だった言葉を一つ。

「結局これじゃあ学生サークルノリではありませんか~」

確かに。まあそもそもが学生みたいな自分が、そんなノリではじめたものなので無理もないのかもしれません。ただ、それを脱却するときが確実に来ているのは痛感しました。分かってはいたつもりだが、改めて言われるとズッシリきます。

翌日、朝6時都内某所。サイトではおなじみの箱男さんと待ち合わせ。昨日は自分はバイトのため会議を早退したので、その後の会議のことや、改めて今後のことを話しあう。バイト終わって早朝に連絡する自分もどうかと思うが、それに早速応じる箱サンもさすがだ。

その後、箱さん我が家にご来宅。この2ヶ月、毎日のように長野~東京間で電話をしていたのだが、そのほとんどは『ホテル・ルワンダ』がらみのハナシ。ついに、ようやく、はじめて?「フリートーク」をして、楽しかった。




他にもイロイロあった気がするのだが、以上!

当初は文体が「言い切り調」だったのに最近「ですます調」になってきちゃいました。気にしないでもらえると助かります。

web上だけとは言え、このまま‘ホテ・ルワ男’のイメージがついてしまうのは、自分にとって、というか『ホテル・ルワンダ』にとって良くなかろうと思うので、今後、「まったく本文と関係のない俺ネタ」を毎回一つ掲載させて頂きたく。‘逆効果’にならないことを祈りつつ。

その1  忙しい最中「貴乃花のモノマネ」でおなじみの某お笑い芸人のライブに行って、久々たくさん笑ってきました。癒されました。

では。
[PR]
by hotel_rwanda | 2005-08-16 10:24 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
 ということで、2000年のルワンダ旅行の話の前にもうすこ~しだけ、「ワタクシの94年」のハナシをさせて頂きたく。どうぞお付き合いクダサイ。

 夏休みも間近に控えたころには、次第に新聞・テレビでも「ルワンダ」の話題が増えつつあり。そして相変わらず、「ルワンダ記事」をスクラップしては高校の授業をサボってみたり、というワケのワカラン日々が続いていました。

 その頃のことでいまだに印象に残っていることがあります。最近では「韓流」の話題で盛り上がっている‘女性週刊誌’。あの雑誌の中吊り広告を電車の中かどこかで見かけたのです。そのなかに小さくルワンダの記事と思われる見出しがありました。
 
 記事を読んだわけではないのですが、その中吊りには「かわいそう!」という見出しと共に難民キャンプでガリガリに痩せ細りながら暮らす子供の写真がありました。普段は芸能人の誰と誰がど~なった、こうなった、ということで賑わっている雑誌です。なんだか不思議な感じはしましたが、それだけ「ルワンダがエライことになっている」んだな、と思いました。

 
 ところで。よく「ルワンダに行ったんですよ」とか「『ホテル・ルワンダ』の公開運動をやっている」と言うと、NGO団体などに参加して、いわゆる「現地のため、アフリカのため」に何かやっている、やってきた、と思われることも多いのですが。実際はそういうわけではありません。

 先日、高校時代の友人に、「当時、オマエはルワンダに6千円募金していた」と言われました。
そんなことはすっかり忘れていました。15歳の自分にその額・その行動がどんな意味を持っていたのか、もはや分かりません。友人にそのことを言われて思い出しましたが、あの夏は某テレビ局が毎年24時間に渡って繰り広げる‘募金活動’に参加してみたりもしました。富山の総曲輪という小さな商店街で黄色いTシャツ着て‘箱’を持って。
 
 そんなあれこれで、自分なかのモヤモヤが解消されていれば、ひょっとしたら今頃、海の向こうのどこかの国で、「そんな活動」をしてたのかもしれません。
 
 でも結局、自分は「ルワンダのために何かをしたい」なんてリッパなことを考えられる人間ではなかったわけで。うまく言葉にできませんが、いろんな意味で「世界のデッカさ」に対しての免疫・抵抗力?ができていなかったのだと思います。それでも「世の中はオモロイもんだよ」ってことを教えてくれたのが映画だったり音楽だったのだと思います。

 94年以降もルワンダに限らず、世界各地のいろんなところで「そ~ゆ~類のこと」は起きていました。そんななかでも平和に続いていく自分の毎日のなかで、映画とロックンロールはいつも変わらず「まあイロイロあるけど人生は楽しいもんだよ」ということに気付かせてくれている気がしました。

 映画の題材が題材なだけに、NGO・NPO団体の方々からも、この公開運動に興味を持っていただいているのは事実ですし、社会的な側面でこの映画に向きあうことは大事なことだと思います。ただ、個人的には、「ルワンダ」と「映画」という自分のなかで「核」ともいえる2つのことが重なっているという理由から、この『ホテル・ルワンダ』を日本人として劇場で見たい、多くの人に見て欲しい、という想いが一番強い気がします。 

 おそらくは、普段の僕をよく知る人からは、ここでイロイロと語っているミズキユータというのは想像もつかなかったのではないかと思います。逆に、この「公開運動」を通してワタクシを知って頂いた方は、ミズキユータが普段、一発ギャグを考えることに夢中になったり、7つも年の違うティーンエージャーと高校生みたいなバンドを組んでハシャイデいる姿は、やはり想像がつかないのではないかと思います。

 あまり自分のことをクドクドと述べるのも恐縮なのですが、確かなのは、今の自分の根っこにあるのは「映画」と「音楽」と「ルワンダ」である、ということです。

 と、いうことで。前置きが長くなってしまいました。次回は2000年のアフリカ一人旅(ケニア~ウガンダ~ルワンダでの日々)について書きたいな、と思います。
[PR]
by hotel_rwanda | 2005-08-01 00:59 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌