ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:DAYS( 28 )

予告

最近ブログ更新してないねえ~。

とご指摘くださった約3名の方々、ありがとう。
その手の声をかけてもらって嬉しくないブロガーはブロガーじゃないと思う。


特にこの一ヶ月くらい毎日1万字くらい書きたいこと言いたいことはあったのだけども。
なんやかんやで一ヶ月振りのブログになった。

とりあえずいろんな意味でまたエンジンをかけていこうと思う次第です。

と誰に言ってるんだろう。

多分自分に言ってるんだろう。

そんなわけでまたボチボチ書いていきますので読んでくれる人はよろしくお願いします。
[PR]
by hotel_rwanda | 2008-07-24 01:37 | DAYS

ベルト

中学生の頃から使い続けたベルトの金具の部分がポキっと折れて、ぶっ壊れた。

別にこだわりがあったわけではないのだが、この十数年間ベルトはずっとこの1本しか身につけたことがなかった。

高校受験、バンドの初ステージ、初めて酔っ払った日、大学生活、四国一周ヒッチハイク旅行、アフリカ一人旅、初デート、上京、フリーター生活、就職試験、風俗デビュー、サラリーマン生活、親戚の葬式、友人の結婚式…などなど全てを共にしたベルトだった。冷静に考えると、こんだけあらゆるシチュエーションで、常に身に着けてきたものはベルト以外に考えられない。

ちょうど1年くらい前に、「これって実は凄いことなのではないか」と気付き、飲み会なんかで得意気に話したこともあった(反応はイマイチだったが)。が、意識しはじめたのがまずかったのか、このあいだ会社のトイレで用を足そうとしたとき、その歴史的瞬間は訪れた。

思いのほかショックだったのだけど、これは何かモノ凄いことが起こる予兆かもしれない。
ああ、楽しみだ。

と思って、数日が過ぎたが今のところまだ何も起きていない。
[PR]
by hotel_rwanda | 2008-04-19 15:41 | DAYS
はじめてソレの存在を知ったのは、確か小学校5年か6年くらいの頃だったと思う。転校したばっかの学校で、ようやくできた友達にソレを教えてもらったような記憶がある。最初の印象は怖いというか気持ち悪いというか、なんか「あんまり見ちゃ、聞いちゃいけないもん」というイメージだった。

プロ野球選手に憧れていたミズキ少年であったが、少年野球チームに入るよりも前に、小2だか小3の頃から何故だかピアノを習っていた。いつだったか小学校の同級生に「ピアノ弾くなんて女みてえだ」みたいなことを言われたのがトラウマになり、ピアノを習ってる、っつうことに後ろめたさがあった。そんなミズキ少年に衝撃を与えたのが、田舎モノの小学生が見たら夢に見そうな恐ろしいビジュアルをした、「エックス」のYOSHIKIの弾くピアノだった。フツーにイイ曲、綺麗なメロディだと思った。当時俺が習っていたピアノの先生が、幸い理解のある人だったので、定期的に開催される「ピアノの発表会」で、他の生徒がショパンやらモーツアルトを披露するのに混じって、エックスのバラード曲を弾かせてもらった。今から、十数年前のハナシ。

その数年後。中学3年間の野球部を経て、「こりゃ野球選手は無理だ」と悟ったミズキ少年は、ひょんなことから高校で出会った新しい友人に「バンドやろうぜ」(そういや当時そんな名前の雑誌があった)と誘われることになる。その友人に「俺ベース買ったから、お前とりあえずドラムでもやれよ」と言われたそのままに、ばあちゃんにもらったお年玉を使って、ドラムセットを買った。15歳の夏。さすがにもうピアノ教室には通っていなかったが、ピアノも相変わらず弾いていた。そこに、家の屋根裏に置いたドラムを闇雲に叩く、というのが加わった。期せずしてピアノとドラムという同じ打楽器ながら全くタイプの違う楽器に毎日のように触れるようになった。そんなティーンエージャーにとっては、命がけでドラムを叩く一方で、クラシック畑のピアニストも一目置くピアノを弾くYOSHIKIに、憧れを抱かないことの方が不思議なことであった。

そうして高校生になったミズキ少年は「むちゃくちゃつまらない学校生活」の反動でバンドを組むことになるのだが、エックスの曲を演奏することはなかった。理由は一つ。難しすぎたから。そして、かつてプロ野球選手を夢見たように、ロックスターを夢見たこともあったが、フツーに、地味に高校3年間は過ぎ、フツーに大学に進学することになる。高校卒業直前、「生まれて初めてのエックスのライブ」のチケットを入手したが、YOSHIKIが直前のライブでぶっ倒れて、観に行く予定のライブは中止(延期ではなく)になった。

更に数年後。大学生活も高校と同様に「こんな学校くだらねえ」とボヤく日々。すると、突然エックス解散の報。今思うと何故解散ライブを観に行かなかったのか我ながら理由が分からないのだが、多分そんなことよりも「クソつまらない毎日」を生き延びることに必死で、それどころじゃなかったのだと思う。で、その「クソつまらない毎日」を何とか後ろから支えてくれてたのが、解散後のhideだった。これは彼が死ぬ前も死んだ後も区別無く。いや、ひょっとすると他界してからの方が好きになったかもしれん。とりあえず「あの当日」には行かなかったけど、少し時間を置いて「築地本願寺」にも行った。手を合わせて天国の彼に祈った。

更に更に数年後。20代に突入したミズキ少年、改め、ミズキ青年にとって、音楽はかけがえのないものになり、「クソつまらない日々」は「よくワカらんけど愉快な日々」に変わっていた。が、ハタチ前後で出会ったブランキーやミッシェル、イエモンなどのエックスとはおよそ程遠い音楽性の「日本のロック」や、オアシスやレディオヘッドをはじめとする「ザ・洋楽」の影響で、「エックスファンだった過去」は、なんとなく自分の中で無いものになっていた。っつうか単純に「全く聞かなくなっていた」。
実際、渋谷系とかブルーハーツとかが流行っていた時代に、タワレコもコンビニも無い富山のド田舎でエックスばっか聞いてました、っつうのは、あんまりイケてなかったんちゃうか、みたいな、相変わらずの後ろめたさもあった。が、そんな後ろめたさはとっとと日本海に捨てちまえば良かったわけで、YOSHIKI先生は、その後、天皇陛下の即位何周年だかの式典でオリジナル曲をオーケストラと共にピアノで奏で、エックスの楽曲は自由民主党のCMソングにまで起用されることになる。


そして、更に更に数年が経ち、2008年。X JAPANがまさかの再結成を果たす。

明日、そのライブ(3デイズの2日目)を観にいく。ちなみにその前に、会社の同僚の結婚式に出席する。今日は、その結婚式で「職場の同僚のスピーチ」を任されているため、その原稿を考えるために仕事早く切り上げて家に帰ってきたのに、なんだか落ち着かず、原稿は手付かずで、こんなものを書いてしまった。

いま、まさに復活第一夜が、東京ドームで行われている。とりあえず、今日のライブでYOSHIKIが力尽きて、明日の公演が中止にならないことを祈る。

っつうか結婚式のスピーチ考えなきゃ。
いろんな意味で今夜は眠れそうにない。
[PR]
by hotel_rwanda | 2008-03-28 22:45 | DAYS

日記バカ

「ノーカントリー」や「実録・連合赤軍」や「バンテージポイント」など、最近見た映画について日記を書こう、と思って昨日途中まで書いていたのだけど、急遽内容変更。

僕は、私は、オレは、3種類の日記を書いている。書いています。書いているんだぜ。

一つは、まさに今年から再開したこのブログ。理屈上・物理上は、世界中の(ネット環境下の)全人類に向けて書いているわけで、読者の数も無限大。(実際は1日あたり20前後のアクセス数ですが。。。)
もう一つは、3年程前からやってるmixiのミクシィ日記。これはまさに文字通り「友達の友達にまで公開」しながら、月1ペースで書いている。
そしてもう一つは、自分だけが読む事のできる‘日記帳’の日記。紙とペンで綴るそれは、14歳のときに書き始めて、今日に至るまで(数日分をまとめて書くこともあるけれど)十数年間、毎日欠かすことなく書き続けている。

この3つをどう書き分けているのかは自分でもよく分かってない。それぞれに明確な動機もない。日記なんて1種類ありゃ十分だ、とも思う。が、書きたいもんは仕方が無い。で、それを書く場所・読まれる相手が、何であれ誰であれ、日記やブログというのが日々の記録であるなら、できる限り、嬉しい事もムカつくことも楽しいことも悔しいことも平等に正確に記していきたいと思う。たとえば、親や友人が亡くなったら、「親や友人が亡くなったので日記が書けない」というのではなくて、「親や友人が亡くなって悲しい」という日記を(↑の3種類のどっかで)書きたいと思う。たとえリアルタイムじゃなくても。まあ理想論ですけど。実際そういう事態になったら、それどころじゃないとは思うけど。

自分でも毎度ウンザリする「理屈っぽい前置き」、以上。

以下本題。

昨日、自分の身近なところで、もの凄く残念で、悲しくて、切ない、信じられないような、信じたくない出来事があった。

これまでの29年間の人生で味わったことのない種類のショック。
敢えてたとえるなら、失恋したときとか、大好きだったバンドが突然解散することを知ったときとか、そんな感じ。(なあんだ、その程度か、と思う方もいるかもしれません。が、この2つは青春時代にとっては「世界の終わり」がやってきた程に衝撃的だったもんです。)

アタマの中がまとまっていない状態で書くと、やっぱ文章もまとまりませんな。
でも、これだけは「世界中に向けて」言っておきたい。

一度受けた恩は忘れない。いったん好きになったもんは、そうそう嫌いにはならない。

また次回から映画中心のダラダラ日記に戻ります。
[PR]
by hotel_rwanda | 2008-03-26 00:39 | DAYS

29歳

村上春樹は、ある日神宮球場でヤクルトスワローズの開幕戦を見ている最中に、ふと「小説でも書いてみよう」と閃き、それがやがて『風の歌を聞け』というデビュー作となった。29歳のときのハナシ。

清原和博は、西武ライオンズでの輝かしい実績を手に、子供の頃からの憧れであった巨人への入団を決意してFA宣言をした。これまた29歳のときのハナシ。

当時の彼等は、やがて自分がノーベル文学賞候補になったり、憧れのジャイアンツのオーナーから「おまえなんかおらん方がイイ」と言われ、ファンに応援をボイコットされることになるなんて、夢にも思わなかっただろう。

ということで、3日前、自分も29歳になった。偉大なる2人を引き合いにだすのはおこがましいけれども「人生まだまだ何が起こるか分かりゃしない。まだまだこれから。」っつうことを実感するには、スケールはデカイ方がいい。

ってことで誕生日に部屋で『マグノリア』のDVDを見た。数々の偶然と、クライマックスに「アレ」が振ってくることに象徴される「ナンだって起こり得る。だから人生はオモロイ」というメッセージ。何回も繰り返しこの映画を観てしまうのは、「何か想像もつかないスペシャルなことが起こってほしい。いつか起きるはず。起こしたい。」という気持ちがいつになっても自分の中で消えないからだと思う。

せっかくなので、ヒマにまかせていろんな人の「29歳」を調べてみた。貴乃花、引退の前年。奥田民夫、ソロデビュー作にして名作『29』発表。イチロー、メジャー2年目。ミスチル(桜井和寿)、大ブレイク~活動休止を経て復活。やっぱ凄い人は、凄い。

それにしても、来年の今頃は30歳になっているのだ。「水木雄太・30歳」。字面も音の響きも今はギャグにしか聞こえない。over30の人生の諸先輩方からは「そんなもん気にすんな」と言われるけれど、敢えて「この一年で人生おしまい」くらいの切迫感を持って日々を過ごしたいと思う。

と誕生日に決意したばっかりなのに、この3日間はyoutubeで「X JAPAN」の過去映像見たり(いよいよ来週復活ライブ)、昼寝したり、「やりすぎコージー」見たり、28歳のとき以上に「ダラダラ」してしまった。まあ、まだ365分の3だ。この日記を書き終わるその瞬間から、ココロを入れ替えてやっていこう。

追伸 何故かやたら俺の友人・知人に多い「3月生まれ」の皆様。誕生日おめでとう。誕生日には携帯メールでメッセージが定番の昨今、あまのじゃくなボクは敢えて直接電話をしよう、と思ってたのですが(携帯メールを否定してるわけじゃあないのでアシカラズ!)、気がついたら全部過ぎてしまっていました。すみません。改めておめでとうございます。

今月誕生日が来た人も、そうでない人も、ミズキユータ・29歳を今後ともよろしくお願いします。
[PR]
by hotel_rwanda | 2008-03-23 13:18 | DAYS

素晴らしき哉、人生

いわゆる‘転校生’だった自分にとって、幼なじみだとか‘小学校の同級生’なんて関係性はそもそもあり得ないわけで、そういう間柄の人達を見ると、いつも羨ましいとか憧れる、っつうよりは、どっちかっつうと妬みというかヒガミの気持ちの方が強くて、まあ言ってれば、あんまイイ印象を持っていなかった。

 が、今後そういう考え方はやめようと思う。

 このあいだ、小学校の同級生に15年振りに再会した。俺は、ボクは、小5の終わりに、埼玉から群馬に引っ越してきて、中1の終わりに、更に群馬から富山に引っ越したのだけど、その同級生は、その僅か2年間ほどの群馬時代のトモダチ。しかも、この15年間お互い連絡も一切取っていなかった。っつうかそもそも連絡先も知らなかった。最後に会ったときの写真の日付を見たら、1992年の7月だった。

 15年振り、と言っても、35歳くらいのオッサンが、大学時代の友人に再会するのとはワケが違う。なにせ、最後に会ったのは12歳かそこらのときで、そんぐらいの年頃から30歳手前までの15年っちゅうのは、そもそもその人のパーソナリティが作られていくうえで多分もの凄く重要な時期で、タバコやお酒やアレやソレや、バイトや就職や転職や、いろんなことを経験していく15年でもある。バブルも崩壊していなくて、清原もまだ西武ライオンズにいて、エックスもブルーハーツも解散してなくて、ミスチルもまだブレイクしていなくて、志田未来はまだ生まれていなかった(多分)、そんな15年前以来の再会。

 そういう期間のお互いの情報を全く知らないまま、突然15年振りに再会して、それこそタバコくわえて、酔っ払いながら、‘15年分’を語り合う。
 っちゅうのは、なんというか、とんでもなくスリリングなことだ。で、いざこうして改めて、このあいだ再会して飲みながら交わした会話のことを考えると、ホントにアレコレと思うところはあるのだけど、ひとことで言っちまうならば「ニンゲン万歳、人生万歳」としか言いようがない。あと、人間の記憶力っつうのはとんでもないな、と思った。

 こんなもの凄い偶然に巡り合うことができたのには2つ理由があった。
 
 1つは、去年の暮れ、20人くらい参加してた仕事絡みの飲み会に、(あとから知ったのだけど)これまた俺の同級生が偶然に参加していて(これまた15年振りに)オレのことを目撃したこと。その席ではお互いに声をかけることはなかったが(っつうか俺は彼の存在に気付かなかったけど)、後日その彼が、また別の同級生に「このあいだ中学のときに転校していったミズキらしき人物を見たよ」と言って、そっからウワサが流れて、↑で書いている友人との再会へと相成った。

 で、もう1つの理由は、俺がこのブログをやっていたこと。それによって「ミズキ目撃情報」を聞いた俺の友人は、ミズキユータに連絡する方法を知ったのでした。
 
 「飲み会」と「ブログ」っちゅうのは、やらずに済むもんならそうしたいなあ、と最近は思いつつ、自分にとってはなかなかやめられないとまらない、なモノだったのだけど、やっぱ悪くねえなあ、と思った。っつうかむしろこれからも積極的に続けていこうと思う。

 いまミズキユータの「友人」である(と俺が勝手に思っている)方々へ。是非15年後も、うまい酒を飲み魔性。そんときゃこちらは43歳!です。イカしたオッサンになっていますように。

追伸 のりクン、こないだの酒はマジうまかった。また近々飲もうぜ。
[PR]
by hotel_rwanda | 2008-02-28 00:59 | DAYS

飲み会にて

期せずして、「好きなアイドルとか女優とかを10人挙げる」みたいな話題になって、同席していた友人が挙げた10名の中に、上戸彩と川村ゆきえと和季沙也が同時にノミネートされていて、全く同感で、凄く共感で、で、コレって「ミスチル好き、且つ、ブランキー好きの人(俺)」に出会うのくらい珍しいというか貴重なことだなあ、と勝手に一人でコウフンしてしまったわけだけども、そんなことを酔っ払いながら語れる28歳男子ってイイよなあ、とも思って、最近はここ数ヶ月の借りを返すかのように、仕事以外でいろんな人と会ったりダベったり飲んだりする機会が増えてきておりますが、やっぱどんなくだらん話題でも‘真剣にしゃべる’っつうのは楽しいなあと痛感しており、最近会った人もこれから会う予定の人も、そのどっちでもない人も、そんかかんじで、今後ともひとつよろしくおねがいします。なんじゃそりゃ。
[PR]
by hotel_rwanda | 2008-02-18 23:06 | DAYS

炎上ブログ

・‘アクセス解析’のアクセス数を見る限り、多分このブログにアクセスしてくれている人のほとんどは、すなわち‘マイミクシィ’の人達であるようで、それ以上でも以下でもないようだけど、少なくとも‘可能性’だけのハナシで言えば、実家の両親も、清原和博も、川村ゆきえも、会社の上司も、アフリカで暮らす見知らぬ人も、‘コレを読んでるor今後何かの偶然でコレを読む可能性’は全くゼロとも言えないわけで、とりあえずは、そんなことを妄想しながら、そんなことを恐れながら、何処の誰が読んでも‘へえ~’と思ってもらえるモノを書いてきたい。と思う。それがブログってなもんでしょ、とも思う。

・で、と言いつつ、多分コレ読んでると思われる人にとっては耳タコな話題だろうけど、このブログを書いているミズキユータという人間は‘映画その他の宣伝’を生業にしておりまして、ここ数ヶ月は『チーム・バチスタの栄光』という映画の宣伝に従事しておりまして、先週末からいよいよコノ映画が公開されたんだけども、どうやら‘ヒット’していきそうな按配で、胸をなでおろしつつも、率直に言って「コケなくて良かった」と思う。

・ブログはじめて一ヶ月が過ぎ、「エキサイトブログって何か使い勝手が悪いから他のブログに乗り換えようかなあ」と、最近考えてたのだけど、「しょこたんブログ、エキサイトに電撃移籍」のニュースを見て、とりあえずはもうしばらくこんな感じで続けていこうと思う。

・浅野忠信を見るために、『母ベえ』を観にいって、「やっぱ浅野さんは素晴らしい役者だなあ」、と毎度お馴染みの感想を持ちつつ、「吉永小百合が出てる映画をスクリーンで観る」という経験が初めてであることに我ながら驚嘆し、そしてそのサユリさんの演技が思いのほか‘フツー’だったことにも驚嘆し、結局映画の途中で眠ってしまって、起きたら‘つるべ’の出番が全て終わってたことにがっかりして、で、この映画よりも、何年か前の『かあちゃん』の方が良かったよなあ、とか思ってたら、その監督の市川コン(変換してもすぐに正しい漢字が出てこないぞ。面倒なのでカタカナ)が死んでしまって、「ああ、去年(おととし?)セルフリメークの『犬神家の一族』を観にいけばよかった」と思う。

・。‘R-1’が単なる「モノマネ選手権」になってしまわないためにも、‘世界のナベアツ’(「3の倍数でバカになる」ネタは芸術的だと思う)には是非ともR-1で勝ってほしい、と切に思う。

・『Mrビーン カンヌで大迷惑!?』を見に行って、やっぱりこういう映画を「くっだらねえ。理解できない」と鼻で笑うタイプの人間よりは、喜んで入場料払って、涙を流して爆笑するタイプの人間になりたいなあ、と思って、そしたらやっぱり『俺たちフィギュアスケーター』も観にいかなきゃなあ、と思う。

・さっき久々に酔っ払って帰ってきて、何気なくテレビをつけたら出川哲朗とエドはるみが頭からストッキングを被って、‘ストッキング相撲’をやっていて、多分、この一年くらいで、一番笑ったと思う。で、半ばその勢いで書いてるこの日記、もとい、ブログ。

・「ブランキーとかミッシェルのファンだった」ってことはイロンナ人に言ってきたことだけども、そんな俺が、その昔「X-JAPANファンクラブ」に入っていたことは、どっちかっつうと「無かったこと」にしていたフシもあり、とはいえ、ある意味、ソレに青春を捧げたのも確かなわけで、というわけで再結成ライブはやっぱり観にいきたいわけで、チケット、何とかして入手したいのだけど、どうなることやら。

・今の会社に再就職して一年経った。来年の今頃も同じ会社で、同じような仕事を、続けていられたらいいな、と漠然と思うけど、ここ5、6年の自分の流れを考えると、正直どうなることやら、とも思うわけで、なんてことを、やっぱりたとえ0.000001%かもしれないけど‘会社の上司が読む可能性’があるブログで、しかも本名で記す、っちゅうのはなかなかスリリングなことだ。

・炎上ブログ、っつうか自ら放火してやりたいブログ、以上。



 
[PR]
by hotel_rwanda | 2008-02-16 00:34 | DAYS