ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
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2008年 01月 06日 ( 2 )

またしても婆ちゃんからお年玉をもらってしまった。もうすぐ29だっつうのに。
もらうよりは、どっちかっつうと「あげる」年齢の方だっつうのに。あげる相手おらんけど。

せっかくのお年玉なので、9割を貯金しつつ、残りの1割で、
「プレゼントをあげたいと思いつつも、ついつい忙しくて、あげそびれてた人達へのプレゼント」の資金に回す事にした。

が、あげる相手も理由も、皆バラバラなので、何をあげたらいいのか考えるので一苦労。
なので、シンプルに、それぞれ自分が最近よく聞くCDをあげることにした。

高校時代の親友、ヨシカワくんにはエレファントカシマシの「俺たちの明日」を。

ヨシカワ君は、元・サッカー少年、現・パン屋(@富山)で働く1児の父。
彼の家にはパソコンが無い。彼の携帯にはメール機能が無い。
そんなアナログ万歳のヨシカワ君からの年賀状には近年、子供の写真と共に熱いメッセージが添えられている。

今年は「ダンス!ダンス!ダンス!舞台がまだ用意されていない!」と書かれていた。
その言葉がやたら胸に響いたので、お礼にエレカシ。こんな歌詞。
「がんばろう」という言葉は嫌いだったけど、この曲の「がんばろう」はこれまた胸に響く。

ヨシカワ君、年賀状の返事が遅れてすみません。
こちらは明日からまた本格的にマザーファッカーな仕事が始まりますが、なんとか舞台に辿り着くまで、踊り続けようと思います。

なあんて、今日はヨシカワ君とエレカシについてブログを書こう、
と思ってページを開いたら、なんと10年以上交信の無かった小学校時代の友人からのコメントがあるではないか。インターネットってスゲエ。

ということで、ブログ開設以来、結構なペースで更新してきたけど、
多分明日からは仕事に追われてそうもいかなくなるんだろうな。

とりあえずヨシカワ君とエレカシ宮本に負けないように、アレコレがんばろう。
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by hotel_rwanda | 2008-01-06 19:51 | MUSIC
雑誌やチラシでの誉めっぷり、絶賛具合がハンバじゃなく、「日本映画界を揺るがす恐るべき才能」らしいので、 『ジャーマン+雨』を見に渋谷・ユーロスペースへ。

レイトショーと分かってたのに、上映開始の4時間前に現地に着いてしまった。1Fのカフェで本読んで時間をつぶすが、さすがにつぶしきれず。ちょうど別フロアではスコセッシの『ニューヨーク・ニューヨーク』の上映が始まろうかというところ。旧作だけど未見だったし、一応、自称スコセッシ好きなので、まさに時間つぶし的に『ニューヨーク~』を見ることに。

「スコセッシ&デニーロもの」として考えると、やはり諸々の作品には遠く及ばないのだけど、それを抜きにして見れば、結構楽しめた。何となくトリュフォーの映画を思い出した。

で、ようやく21時を過ぎ、いざ『ジャーマン+雨』の上映へ。元々は劇場公開の予定が無いままに作られた‘自主映画’だったにも関わらず、場内はほぼ満席。

残念ながら全然大したことなかった。少なくとも自分にとっては。
ちょっとチカラの入った学生映画、くらいにしか思えなかったし。

が、実際に「残念」なのは、この映画や、それに関わった人たちではなく、
映画評論家やら、全国のミニシアター系の映画館支配人やら、黒沢清や山下敦弘など自分の好きな映画監督やら、その他ミュージシャンや作家が、こぞって大絶賛している作品の良さが、全く分からない俺自身なのではなかろうか。

という気もして、と同時に、このベタ誉めされている横浜聡子監督が、自分と同い年の女性監督で、しかも中途半端に可愛かったりするので、これは俺の単なるヒガミなのではなかろうか、とも思う。

とりあえず、この監督は本谷有希子とは気が合うのではないでしょうか。
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by hotel_rwanda | 2008-01-06 11:15 | MOVIE