ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
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2005年 11月 08日 ( 2 )

一年前(11月8日)

このブログとは別に、かれこれ3年くらい‘書いている自分以外は誰の目にも触れられることのない日記’、ようは、本来の意味での紙とペンで綴る日記を毎日つけておりまして。

その日記は、一つのページが「○月○日」となっていて、毎日日記を書くたびに、嫌でも1年前、2年前の自分の日記を見てしまうのです。

で、その日記よると。

ちょうど一年前の今頃。
仕事(映画館で働いていました)を辞める決意をして、上司に直談判しに行ったようです。
結局、それから実際に退職するまでに半年かかり。

一年前は、『ホテル・ルワンダ』の存在なんて知りませんでした。
半年前は、自分の名前が『キネ旬』の記事に載ってしまうなんて想像もつきませんでした。

今から半年後には『ホテル・ルワンダ』の興行の成績も何らかの結果が出てるわけで。
更に一年後ともなると、自分がどこでどんな生活して、何に夢中になっているのかなんて、もはや想像する気も起きませんが。

キアロスタミ風に言うならば、‘それでも人生は続く’ということでしょうか。
ああ、秋は感傷的になっていけませんねえ。っつうか自分の場合、感傷的なのは秋に限らず一年中でしょうが、と自分への突っ込みをしつつ。
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by hotel_rwanda | 2005-11-08 19:35 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌
キネ旬にも記事が載ってますね」と不意に言われて、慌てて本屋へ。

なんと丸々1ページを使って、『ホテル・ルワンダ』の記事が載っているではありませんか。
前日のデイリースポーツの記事といい、これといい、今日久々に一緒に飯を食った妹の言葉を借りるならば「ホント、エライことなったねえ・・・」というのが一番的を得た言葉なのかもしれません。

キネマ旬報の編集部に伺ったのはいつだったっけかなあ・・・?と思って過去の日記を見てみると9月のはじめだったようです。

そういえばあの日は30度を超える真夏日でした。
今日は久々に11月なのに‘夏日’だったらしく、そんな夏の日のことが、遠い昔のようにも、つい昔のようにも感じられる不思議な日でした。
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by hotel_rwanda | 2005-11-08 00:10 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌