ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
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2005年 07月 30日 ( 1 )

 7月22日の活動日誌内にある「某映画祭の主催者の一人」の方に、先日お会いした際に「東京国際映画祭」に問い合わせてみたらどうか?と言われ。そして言われるがままに問い合わせてみた。
 
 と言っても、『ホテル・ルワンダ』は既にアカデミー賞はじめ、世界各地の映画祭で話題になっている作品なので「コンペティション部門」での上映はありえないであろうと。なのでひょっとして「特別招待作品」みたいな感じで上映の可能性はないのでしょうか・・・ということで、とりあえずメールを出してみて3日程経過したが返答はない。まあもともと期待はしていなかったが、とりあえず「これやってみたら」と言われて、実際にすぐできることならば、やってみようと、最近は特に強くそう思う。

 今週は、「ルワ会」はじまって以来とも言える大きな動きがあった。糸井重里さんのサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」内で、鈴木すずきちサンが「ホテル・ルワンダ」に関するコラムを掲載してくださった。「ほぼ日」と言えば、webの世界では、もうそれはそれはとてつもない大きな存在だ。そこで紹介してくださったのである。それによって、「ルワ会」HPへのアクセスは、HP開設以来最高ともいえる数字を記録した。
 
 しかも翌日には糸井重里さん御本人による紹介もあり、その勢いは更に増すこととなった。ちょうど、同タイミングでweb署名の導入もはじまり、HP内のコンテンツも大幅にリニューアルされ、一気に「ルワ会」が加速した一週間だった。正直、ついていくので精一杯なところも否めないが・・・。

 web。
 もともとはwebではじまった、はじめたこの運動。「web」という言葉には「クモの巣」という意味がある。この一ヶ月半、いろんな方がいろんなやり方で、「糸」を張り巡らせてくださったおかげで、その「巣」は大分大きなものになってきた。だが、クモの巣は、どこか一箇所を‘プッツン’と切ってしまうと、そこから次第に「巣」は崩れていってしまう脆さも併せ持っている気もする。

 ネット上でのやりとりの、利便性・即効性その他いろんなチカラは、この公開運動を続けるなかで、本当に毎日のように痛感する。たとえば、年齢も、本名も知らない方と知らぬ間に大きな信頼が生まれていたりする。一方で、ネットならではの誤解やら失敗もないわけではない。実際、今週は自分の不用意な(web上での)発言で「ルワ会」の方々に迷惑をかけたりもした。

 だからこそ、クモの巣の糸を扱うように、慎重にやっていきたいと思う。
 
 きっと、まだまだこのクモはデッカクなる。

 追伸: 何度御礼を申し上げても足りない気がしますのでこちらでも。
      糸井さん、鈴木さん、この度は本当にありがとうございました。
     これに満足せず、今後もがんばります。 
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by hotel_rwanda | 2005-07-30 06:51 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌