ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
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2005年 06月 15日 ( 1 )

 mixi内の『ホテルルワンダ』コミュニティ発足から一週間が経過。
 依然として、参加者は10名にも届かないまま、コミュニティは数名の熱い人間だけによって
 成り立っている状況だった。

 柳下毅一郎さんにメールを送ってみることにした。
 (ご存じない方の為に紹介すると、柳下さんは‘特殊翻訳家’‘映画評論家’など様々な肩書きと持つ方で、映画ファンにとっては知らない人はいないであろうビッグネームなのである)

 とは言え、伝えたかったのは、まずは柳下さんが邦訳した『ジェノサイドの丘』(94年のルワンダ大虐殺に関するルポタージュ)を読んでの感想と、「ホテル・ルワンダ・コミュニティ」を始めて(と言ってもメンバーは片手で数えられるほどだったが)今後何かしら公開に向けてアクションを起こしていきたい、という2点をとりあえずは報告したかったのだ。正直、この「運動を応援してください」「コミュニティに参加してください」なんて大それたことまでは考えていなかった。

 ほんの数時間後、柳下さんから返事が来た。連載やお仕事で忙しいであろうはずなのに、
 それは、本当に温かく、勇気づけられる内容だった。そして「ホテル・ルワンダ・コミュニティ」に参加までしてくださったのだ。

 同じ頃。コミュニティ・メンバーであり、『求める会』の首謀者の一人でもある箱男さんが、
 映画評論家・町山智浩さんに同じくメールを送った。ウェイン&ガースとして柳下さんとの共著でも同じみの町山さん。こちらも柳下さん同様、映画ファンにとっては相当な大御所だ。

 やはり、すぐに箱男さんに返信がきた。
 そして、幸運にも町山さん自身のブログで『ホテル・ルワンダ』について取り上げていただくこととなったのだ。

 予想だにしなかったお二人からの熱いリアクションを機に、『ホテル・ルワンダ』コミュニティは突然、その勢いを加速させることとなった。
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by hotel_rwanda | 2005-06-15 00:00 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌