ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
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30歳

時間と、お金と、会社と、上司と、同僚と、仕事相手と、先入観と、偏見と、非常識と、予算と、空腹と、睡魔と、性欲と、見栄と、建前と…

ってな具合に、いろんなものと「たたかう」数ヶ月だった。

「自分が何をしてもらえるか、ではなく、自分が何をできるか、を考えろ」
ってなことを言ったのはJ・F・ケネディ?キング牧師?リンカーン? 
まあ誰の台詞でもいいんだけど、そんなことを痛感する数ヶ月だった。

この春は、カラダとココロの余裕さえあれば間違いなく転職していたタイミングだったのだけど、幸か不幸かその余裕も無く、ひとまず今の仕事を当面は続けることにした。でも、何の職種・業種にせよ「真剣に考えて、本気で行動する」人はカッコいいなあ、それこそプロっつうことだよなあ、と痛感する数ヶ月だった。


というわけで、去年の11月くらいから、『ジェネラル・ルージュの凱旋』という映画の宣伝をやっておりまして、ようやくこのほど一段落しました。
その間仕事以外にも何やかんやとあり、まあそれはそれは大変だったのだけど、改めていま振り返ると上記のようなアレコレを考えずにはいられません。


それはさておき。

最近めっきり映画を見なくなった。

かれこれ15年くらい(たまに数週間分を溜めこんでまとめて書くこともあったけど)毎日欠かさず日記をつけていたのだけど、去年の暮れでやめた。(ので、今後は代わりにこのブログに、こんな感じで‘独り言’的な要素が増える恐れがありますのであしからず!)

どちらも、単純に「猛烈に忙しかったから」というだけでは片付けられない理由があるような。確実に「何かが終わって、何かがはじまりそうな」そんな気分。

そんなわけでミズキユータ(水木雄太)、つい3日程前に、30歳になりました。

清原和博で言うところの、FA宣言してジャイアンツに移籍した年齢。
つまりは勝負のとき。つまりは転機。つまりはここが人生の分かれ目。
それにしてもWBCの‘清原の解説’が素晴らしすぎる。「人の良さ」と「うまいこと喋る」のと、「経験に裏打ちされた解説」の三位一体っぷり。さすが一流は何やっても一流。

清原といえば、2日程前に、「清原和博の全525ホームラン」が収録されたDVDを買った。買ったといえば、さらにその数日前、ひっさびさにタワレコに行ったら、チャットモンチーとエゴラッピンとU2のCDを買ってしまった。一度に3枚もアルバム買うなんて初めてだ。チャットモンチーと言えば、チャットモンチーのボーカルを見ると、4年くらい前、すげえ好きだった子のことを思い出す。元気かなあ。
ところで、非常に唐突だが、こちらも2日前、数ヶ月振りに行ったカラオケで歌った曲を、記載しておこうと思う。吉井和哉「ビルマニア」、ミスチル「HANABI」「名もなき詩」「少年」、椎名林檎「ギブス」「宗教」、くるり「ワールズエンドスーパーノヴァ」、エレファントカシマシ「桜の花、舞い上がる道を」「笑顔の未来へ」、などなど。他にもいろいろ唄ったが思い出せない。話題は急に変わってしまったけれど、「最近聞いてる曲」「最近歌った曲」ほど、「日常」を感じさせてくれるものはないと思う。

非常に遅くなりましたが、前回のエントリーにコメントをくれた方々。
>透明少年さん
はじめまして(だよね?)。もうこのブログ読んでないかなあ。ところで、ルワンダといえば、数週間前に「宮崎あおいがルワンダに行く」っていう番組やってましたね。録画しておいてオレはまだ見ていないのだけど。っていうか実は「ホテル・ルワンダ」のDVDも買ってから数年経つのだけど1回も観てません。

>東雲さん
ちょこちょこ覗いてくれてるようでありがとう。と言ってもまだ俺は東雲さんの正体が分からなくてこそばゆいのだけれども。でも富山弁のコメントは嬉しいね。

そんなわけで、頻繁にこのブログ見てくれてる人も、今日たまたま何かのきっかけで初めてアクセスしてしまった人も、今後とも水木雄太30歳と(ミズキユウタのブログ)をよろしくお願いします。

なるべく人生もブログも本気でやっていきたいと思ってやみません。
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by hotel_rwanda | 2009-03-23 23:58 | DAYS