ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
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ポレポレ東中野、浅草キッド水道橋博士(9月10日)

 この3~4年は、平均すると毎月10本くらい映画を劇場に見に行っていたのですが。

 今年の6月以来(つまり‘ルワ会’発足以来)は、3ヶ月合計で見た映画が10本にも満たない状況。まあ、バイトが忙しくなったってのもあるとは思うのですが、それってやっぱり本末転倒というか、映画のために映画が見れない、というか、とにかくやっぱり見たい、ということで、今月は、以前のようにもっと映画を見に行こうと。
 疲れやストレスを吹き飛ばすのは、睡眠よりも何よりも‘劇場の暗闇’であるのは今までに立証済みです。

 で、せっかく映画館に行くなら、‘宣伝’しないわけにもいかないだろう。ということで。

 フライヤーを持参で劇場へ。前から気になっていた映画が上映最終日ということで、中野の映画館、ポレポレ東中野へ。決して派手な劇場ではないけれど、以前各賞を総ナメにした映画『赤目四十八瀧心中未遂』の‘震源地’として、その名を響かせた、個性的な映画館です。

 偶然にも、ここで友達がバイトしていて、「まずはスタッフの方々に」ということで数枚フライヤーを渡す。「よかったら置いてもらえませんか?」ということで。やっぱり劇場で働いているような‘映画好き’の方だと、この映画を元から知っている人も少なくなく、そんな人は割と‘あっさり’
署名に協力してくださったりします。逆に‘映画を元々知らない人’にいかに伝えていくか、が大事だなあと、改めて実感。
 まだ正式に設置というわけではありませんが、どうやらこの劇場でフライヤーを置いてもらえそうです。

 ‘ルワ会’のサイトで、浅草キッドの水道橋博士が5月11日のブログで「『ホテル・ルワンダ』が見たい」と発言していた、との情報がありました。(はせがわサン、先日のラジオに続き、再びの強力な一手になるかもしれません、情報提供ありがとうございます!)

 ということで、さっそく博士に「応援してください」と手紙を出してみました。返事が来たらここで報告します。

 浅草キッドと言えば、3年程前『浅草キッドの‘浅草キッド’』というビートたけしの青春時代を描いた映画(元々はCSか何かの放送局の企画だったようですが)がありました。

 あれ、とてもイイ映画だったと記憶しているのですが、あの作品も劇場としてはアテネフランスとかラピュタ阿佐ヶ谷とか、必ずしもメジャーな劇場での公開ではありませんでした。

 傑作とされるような作品が、必ずしもそれに見合った数のお客さんの目に触れることになるわけではない。それは今にはじまったわけではないのでしょうが、改めてそんなことを考えました。

 そういえば‘水道橋博士’ってその名前のせいか、無意識に‘敬称’を略してしまいますね・・・
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by hotel_rwanda | 2005-09-10 17:36 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌