ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
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RISING SUN ROCK FESTIVAL2008 その3

気がつけばライジングサンが終わってから1週間が過ぎてしまった。この1週間は凄く早かったような、長かったような、不思議な時間だった。いつまでも余韻に浸っているわけにもいかんので、今度こそ最後。

「ミスチルと銀杏BOYZのどっちを見るか」という選択を迫られたとき、迷わず銀杏を選ぶのが‘元気な男子’のツトメだいうことに異論はございません。男子たるもの銀杏のライブで踊り叫び狂ってナンボだろう、と。これがもし、被っているのがミスチルじゃなかったなら、自分もそうしたと思う。
できることなら、ライジングサンであの日の銀杏のライブを堪能した人たち皆に、オレが毎日峯田ブログをチェックし、カラオケに行けば「若者たち」を熱唱し、真夜中に部屋の電気を消して酔っ払いながら「人間」を聞いてしばしば震えている、という事実、そして断腸の想いで銀杏を断念しミスチルに臨んだということを力説して回りたい。

が、結局ここはお世話になっている‘濃さ’よりも‘期間の長さ’でミスチルを選んだ。ましてライジングサンというフェスのカラーとラインナップを考えると、多分ミスチルはアウェーだったわけで(コアなファンよりも「とりあえず見ておくか、ミスチルだし」という微妙なテンションの観客の方が多かったのではないでしょうか)、そんなミスチルもそれはそれで貴重ではないか、と。

そしてミスチルのライブは素晴らしかった。やれば一瞬にして盛り上がること必至なのに「Tomorrow never knows」とか「名もなき詩」みたいな90年代のメガヒットナンバーは一切無し。フェスなので曲数限られているにも関わらずカップリング曲や新曲を連打。そんな姿勢がロックであった、というのは褒めすぎでしょうか。最後に演奏された「GIFT」は、この夏オリンピックと共にNHK経由で日本中のお茶の間に垂れ流されまくっているわけですが、北海道の空の下、ムチャクチャ綺麗な夕暮れをバックに聞くと、全く違う曲に聞こえた。はやいハナシが、感動した。

エゴラッピンと椎名林檎のライブも凄く良かった。
ライブが始まる前のイメージ(期待度)と、始まったあとのギャップでいくとエゴラッピンが断トツで一番だった。今までスルーしていた自分が情けない。

椎名林檎は、もう素晴らしすぎてこれまた謝りたくなる。同じ歳でスミマセンと。
まるでオレのためにセレクトしてくれたかのような選曲だったのがまた感動だったのだけど、同じことを思った人はおそらく300人くらいいたことでしょう。

とりあえずキリが無いので以上。健康万歳。音楽万歳。晴天万歳。

なんだか仕事もプライベートもここへきてイッキに燃え尽きてしまった感がある。
いかんなあ、コレでは。清原和博に負けないように明日からも一日一日を大切にしていこう。
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by hotel_rwanda | 2008-08-24 22:37 | MUSIC