ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
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『いのちの食べかた』@渋谷シアターイメージフォーラム

確か去年の9月くらいにコノ映画の存在を知って「これは観たいなあ」と思って、11月に公開されて、「どうやらそこそこヒットしてるらしい」っつうことで、「そのうち観にいけばいいや」と思ってるうちに、半年が経過。
が、実際のところ、‘そこそこ’どころじゃなくて、群雄割拠の映画界では奇跡とも言える半年にも及ぶ超ロングラン。でも観にいくのを先伸ばしにすればするほど、「観たい」と思ってたものが「早いとこ観なければ…」と、義務感の方が勝っていき、その間、他の映画を見に行くたびに常にこの映画のことが引っかかる始末。
そんな厄介な映画、‘食’の裏側に迫ったドキュメンタリー(という言い方でイイのかどうか)『いのちの食べかた』をようやく見に行った。

半年以上ずっと気にかけていた分、期待も高まっていたのだけど、その割りには期待していたほどではなかった。確かに‘牛’にまつわる一連の描写は衝撃だったけど、もっととんでもないことになっていると思ってた。観るまでは次の日から自分の食生活が激変しちまうかもなあ、と思っていたけど、映画を見た次の日からも相変わらず毎日のように牛丼は食っている。

驚愕の映像(事実)をナレーションも音楽もつけずに淡々と描く、という意味では、話題の映画『靖国 YASUKUNI』にも通じるもんがあるのかもしれない。「靖国」はまだ観てないけど。「靖国」も最初は「見たい!」だったのに、例の上映中止騒動の一件があってからは「見なアカン…」という気持ちの方が上回ってきてしまった…。コレってあんまりよろしくない傾向だなあ、と思う。

以下、まったく話題は変わりますが。

かつては「好きな女優」に池脇千鶴を挙げた時期もあったボクですが、今日たまたま読んだ雑誌で、久々にカノジョを見たら卓球の福原愛みたいな感じになってて衝撃だった。正直「いのちの食べかた」の衝撃より、こっちの衝撃の方がデカかった。

以上、明日には忘れる居酒屋トーク(もし今日誰かと飲みに行ってたら話題にしただろうけど、飲みにいかなきゃ誰にも言わないまま終わるであろう話題)。
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by hotel_rwanda | 2008-05-15 01:29 | MOVIE