ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
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炎上ブログ

・‘アクセス解析’のアクセス数を見る限り、多分このブログにアクセスしてくれている人のほとんどは、すなわち‘マイミクシィ’の人達であるようで、それ以上でも以下でもないようだけど、少なくとも‘可能性’だけのハナシで言えば、実家の両親も、清原和博も、川村ゆきえも、会社の上司も、アフリカで暮らす見知らぬ人も、‘コレを読んでるor今後何かの偶然でコレを読む可能性’は全くゼロとも言えないわけで、とりあえずは、そんなことを妄想しながら、そんなことを恐れながら、何処の誰が読んでも‘へえ~’と思ってもらえるモノを書いてきたい。と思う。それがブログってなもんでしょ、とも思う。

・で、と言いつつ、多分コレ読んでると思われる人にとっては耳タコな話題だろうけど、このブログを書いているミズキユータという人間は‘映画その他の宣伝’を生業にしておりまして、ここ数ヶ月は『チーム・バチスタの栄光』という映画の宣伝に従事しておりまして、先週末からいよいよコノ映画が公開されたんだけども、どうやら‘ヒット’していきそうな按配で、胸をなでおろしつつも、率直に言って「コケなくて良かった」と思う。

・ブログはじめて一ヶ月が過ぎ、「エキサイトブログって何か使い勝手が悪いから他のブログに乗り換えようかなあ」と、最近考えてたのだけど、「しょこたんブログ、エキサイトに電撃移籍」のニュースを見て、とりあえずはもうしばらくこんな感じで続けていこうと思う。

・浅野忠信を見るために、『母ベえ』を観にいって、「やっぱ浅野さんは素晴らしい役者だなあ」、と毎度お馴染みの感想を持ちつつ、「吉永小百合が出てる映画をスクリーンで観る」という経験が初めてであることに我ながら驚嘆し、そしてそのサユリさんの演技が思いのほか‘フツー’だったことにも驚嘆し、結局映画の途中で眠ってしまって、起きたら‘つるべ’の出番が全て終わってたことにがっかりして、で、この映画よりも、何年か前の『かあちゃん』の方が良かったよなあ、とか思ってたら、その監督の市川コン(変換してもすぐに正しい漢字が出てこないぞ。面倒なのでカタカナ)が死んでしまって、「ああ、去年(おととし?)セルフリメークの『犬神家の一族』を観にいけばよかった」と思う。

・。‘R-1’が単なる「モノマネ選手権」になってしまわないためにも、‘世界のナベアツ’(「3の倍数でバカになる」ネタは芸術的だと思う)には是非ともR-1で勝ってほしい、と切に思う。

・『Mrビーン カンヌで大迷惑!?』を見に行って、やっぱりこういう映画を「くっだらねえ。理解できない」と鼻で笑うタイプの人間よりは、喜んで入場料払って、涙を流して爆笑するタイプの人間になりたいなあ、と思って、そしたらやっぱり『俺たちフィギュアスケーター』も観にいかなきゃなあ、と思う。

・さっき久々に酔っ払って帰ってきて、何気なくテレビをつけたら出川哲朗とエドはるみが頭からストッキングを被って、‘ストッキング相撲’をやっていて、多分、この一年くらいで、一番笑ったと思う。で、半ばその勢いで書いてるこの日記、もとい、ブログ。

・「ブランキーとかミッシェルのファンだった」ってことはイロンナ人に言ってきたことだけども、そんな俺が、その昔「X-JAPANファンクラブ」に入っていたことは、どっちかっつうと「無かったこと」にしていたフシもあり、とはいえ、ある意味、ソレに青春を捧げたのも確かなわけで、というわけで再結成ライブはやっぱり観にいきたいわけで、チケット、何とかして入手したいのだけど、どうなることやら。

・今の会社に再就職して一年経った。来年の今頃も同じ会社で、同じような仕事を、続けていられたらいいな、と漠然と思うけど、ここ5、6年の自分の流れを考えると、正直どうなることやら、とも思うわけで、なんてことを、やっぱりたとえ0.000001%かもしれないけど‘会社の上司が読む可能性’があるブログで、しかも本名で記す、っちゅうのはなかなかスリリングなことだ。

・炎上ブログ、っつうか自ら放火してやりたいブログ、以上。



 
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by hotel_rwanda | 2008-02-16 00:34 | DAYS