ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
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ラストスパート(12月27日)

本日もまた新たに幾つか取材の打ち合わせ・問い合わせ等があったわけですが。

もう、多分考え出しちゃうと、どうしょもなくなっちゃうので、深く考えずに
「見たかった映画がついに公開されて嬉しい」という、基本を忘れずにいきたいと思います。

とはいえ、さすがに新聞・ラジオと続き、いろいろ考えてしまいまして、以下自分に言い聞かせるためにここに記しておきます。

・あくまで、‘『ホテル・ルワンダ』の公開を求めて署名をした4595(+α)分の1’であるということ。(オマエの代わりは4594人いるからリキむなよ、という自分突っ込み)

・と、同時に‘署名を呼びかけていた人たち’の代表であることの責任や義務や筋
 (俺がやらずして誰がやるんだ、という今さらながらの使命感?)

この2つ、相反するものかもしれないのですが、うまくバランスを取っていきたいなと思います。


で、以下、か~な~り偏った、個人的な話になりますが。

2年ぐらい前に解散しちゃったけど、好きだった日本の某ロックバンドがあり。そのバンドが解散直前に発表した曲の歌詞のなかに、

「ピエロは首吊って、それでも笑ってた」ってのがありまして。

なんだか、この曲のこの歌詞を最近のエネルギー源にしております。

なんて書くと、誤解されてしまうかもしれないですね。

いや、ピエロになった覚えもないし、‘首吊る’なんて気持ちもサラサラないですが、勝手に都合のいいように解釈して、

‘自分が笑っていられれば、そんでもって周りに笑ってもらえれば、それで良かろう’ と。
(と、言いつつ、昨日の新聞の写真、笑顔には程遠いですが)

映画がとかく深刻なものに見られがちだけに、自分自身が深刻にならないようにしたいと思います。
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by hotel_rwanda | 2005-12-28 01:38 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌