ミズキユウタ30歳による、映画や音楽やお笑い芸人やその他イロイロについて思ったことと&何気ない日常を綴るブログです。


by hotel_rwanda
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Mステ(11月4日)

東京事変(椎名林檎)目当てで、珍しくチャンネルひねって『ミュージックステーション』を見ていたのですが。

ファンが殺到してイベントが中止になった、とかいうニュースで話題になってたWaTというアイドルユニット?も出演しており。

彼等、歌いながら泣いてました。ああいうジャンル(ってどういうジャンルだ?)の人達の割には結構な下積み生活もあったらしく。そんなことに想いをめぐらせて歌っていたら自然と涙が溢れた。

のか、どうかは分かりませんが。

最近やたら‘泣ける映画’とか‘泣ける小説’とか聞くたびに、
「おいおいそれって違うんじゃないんすか?」と思っており。
涙ってあくまでオマケみたいなもんで‘結果’というか‘現象’として現れるもんなのに、なんか‘泣くことが目的’になってる気がしまして。

ただ、その日何気なく見ていた‘WaT’の涙は、なんだか見ていて気持ちのいいものでした。
少なくとも最近やたら目にする映画のCMで、「超泣きました!」とかってロビーで喋っている人たちよりも。

ああ、『ホテル・ルワンダ』は‘泣ける映画’になるのかなあ。
それならそれでお客さんが増えるのならいいけれど。

っつうかアレコレ言っていても、涙もろいもんで、結局『ホテル・ルワンダ』見たときには自分もマヌケな顔して泣いてる気がします。
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by hotel_rwanda | 2005-11-06 01:17 | 『ホテル・ルワンダ』活動日誌